表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
化物ヒーロー  作者: 天無 冷斗
NO,s編
17/36

学校

たまにはバトルがないヤツも書きたいんだよぉぉぉぉ

尾上のクラスの教室の朝

『はぁ~』

「どうした健」

とクラスメイトの一人が話しかける

ちなみに言っておくと尾上が呼ばれるときは省略されて健である

『いや…昨日色々ありすぎて疲れた』

この日は研究所襲撃の次の日なので尾上が疲れるというのも無理はない

『もう俺寝てるわ…』

そう言って尾上は寝込んだがすぐに眠りから覚まされることになる

「はい、えー皆さん転入生がきます!」

クラスの担任が言う

『転入生?』

尾上も一応こうゆうものには興味をもつのである

「はい!転入生の狐火きつねび 亜紀あきちゃんです」

そこに入ってきたのは尾上が助けたサンプルと鈴岡に呼ばれていた少女であった

『な…な……』

「どうした?尾上?」

『なぜじゃあああああああ!』

『あの人にまかせるんじゃなかったあああああ!』

これでは読者が理解できないと思うので昨日の話をしよう


昨日


尾上達は研究所から帰ってきた後

雨崎は精神の問題なども出たので病院に置いてきたのだが

「尾上ぃ」

『はい?なんですか?紅先輩』

「で、結局コイツどうすんだよ」

紅はこの時点ではまだサンプルの狐火の方を指さす

『え?…えぇーっと住む場所も無いだろうし俺ん家に住ませておこうかなーと俺一人暮らしですし』

「…何ですか自分の家に住ませて、嫁っぽくしてハーレムっぽい感じですか?そうですか?」

ニヤニヤしながら紅が言う

『そういうことは考えてませんよ…(ちょっとは考えてたけど…)』

「まッそんなことはいいからよーちょっと一日だけ俺に預けてくれ」

『何でですか?』

「ちょっとやりたいことがある」


『あのとき止めておけばよかったぁぁぁぁぁぁぁ!』

「何かしらんけど尾上の隣空いてるから尾上の隣な」

と担任が言うと

「尾上め…あんなに美少女が隣に行くなんていっぺん殺してぇ…」

などとクラスの男子から呟きが聞こえてくる

そう言ってる間に狐火は尾上の隣へ行く

「尾上さんですか隣は」

『敬語っぽいの使わなくていーよっていうか言語機能直してもらったのな』

「…じゃあ健ちゃんで」

『いやそれはやめろ俺の身の安全が確保できなくなる』

こうしてなんやかんやで休み時間になった

『はぁ~何故こうなった…』

「別にいいじゃん健ちゃん」

『だからそれやめろ』

「お、仲がいいねぇ~」

水戸川が話しかけてくる

『うるさいぞ水』

「たぶん四回目だけど水戸川だから」

「家でもいちゃつくんでしょねぇ~尾上と亜紀ちゃんは」

水戸川はワザとらしく大声で言う

もちろん男子がコレを聞いて黙っているはずがない

「「「「おぉ~がぁみぃ~家でもってどういうことだこらぁぁぁぁぁぁあぁぁ!」」」」

『まてまてまて!!コイツが住むあてが無いから俺一人暮らしだし住ませようかなって思ってるだけだって!』

この発言はあきらかに地雷を踏んだ

「よし殺戮決定だな」「ああそうだな」「さっさと殺すぞ」

『え…えぇーと…『化物変化:狼』!『狼ノ脚』!』

尾上は逃げ出す

「まてこらぁぁぁぁあぁぁ!」

男子達もその後を追いかける

「たいへんだねぇ尾上は」

「ほぼ貴女のせいだと思うんですが…」

ちなみに尾上はこのあと半日逃げ続けた


…尾上め自分で書いておいてなんだけどOね…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ