研究所編終了
題名どうりです次からは新章が始まります!
『…勝てる気がしねぇんだけどな…』
そうは言いつつも尾上はすでに化物変化をしており戦闘準備OK状態になっている
「ガアアアア!『霜憑檻』ィィィィィィ!」
尾上達の足元に氷で作られた檻ができる
『暴走してるのに技使えるのかよ!』
『(まぁこの檻ブチ壊さなきゃだめだよな)』
『『狼牙』!』
尾上達を投獄していた檻が壊れる
「尾上!」
『水戸川!あんまこっちこねー方がいいぞ!』
「委員長何てクラスの能力者が暴走したのをアンタの強さで止められるわけないでしょ!」
水戸川は雨崎の方にダッシュでパンチをかまそうとしたが地面と手を合体させて凍らされてしまう
「ッ!」
「おておてかれみなとはそなこんのお!」
『はぁ!?何言ってんだサンプル!』
「『ばねけつもきのげへん』!」
サンプルに狐耳と狐の尻尾が生える
『(そうか!こいつはもう一つの過去で化物変化:狐を使えていた!)』
「何なのこの娘…」
「『きぶつんねら』!」
狐尻尾が周りの氷を破壊していく
「ん…どこだ?…」
「あ、大本さん気づいたんですね!」
「って何この状況」
「東区風紀委員委員長の雨崎さんが暴走してるんです」
「お前の『如何様遊び《イカサマゲーム》』でとめてこいよ…」
「あぁ!そうですね!行ってきます」
青木は尾上達が戦っている場所へと駆け寄る
「『如何様遊び《イカサマゲーム》』!『暴走止め』!」
と青木が言った途端に尾上と水戸川が声をハモって
「『最初からソレ使えよ!」』
と言った
まぁとにかく雨崎の暴走は止まっていた、が
暴走が止まったかと思うとその場に倒れこんでしまった
『委員長!』
『倒れこむってそこまでヒドイ何かがあったのか?…』
「仙道の血肉を喰わされたのさ」
『!…えぇーっと誰ですか?』
そこには紅の姿があった
「風紀委員会副委員長の紅 蒼介だ」
『副委員長ってアンタか!』
『っていうか仙道さんの血肉を喰わされたって…?』
「逝見 心負とやらのおかげだよ」
「アイツが仙道殺してその血肉を雨崎に喰わせたのさ」
『…そ…そりゃあ暴走してもしかたないですね…』
「まッしばらく幸浦の世話になるだろうな」
「とにかく任務?も終わったし帰るぞ」
こうして研究所編は最悪の形で幕を閉じた
サンプルの名前考えないとなぁ…
※章を作るために一文字しか書いてない話を投稿しますが気にしないでください




