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化物ヒーロー  作者: 天無 冷斗
研究所編
15/36

鈴岡事件終結

題名は終結のくせにまだ研究所編は終わらないZE

「さぁーてどこから殴られたい?」

「もう結構殴られてるんだが」

「でもテメーにゃあコイツをくれてやんよ!」

鈴岡が尾上等の攻撃をかわしたスピードで水戸川に近づく

「『危険な注射ハザードショット』!」

鈴岡は水戸川に注射器をさそうとしたが

パンッ!パンッ!

という手を叩く音が聞こえてくる

「よく働いてくれましたね!変態さん!」

「変態さんって言わないでくれないか…」

研究室地下に音鳴と青木が入ってきていたのだ

「音鳴ぃぃぃぃぃ!」

「すまないな、鈴岡これやんなきゃどうにもこうにも殺されそうなんでな…」

「はぁ~…もうまいったよ、こんなメンバーと戦って勝てる訳が無い」

「これで事件?解決ですね!」

「そーね…で鈴岡、一応手錠とかかけられとく?」

「普通に大人しく投降すっての…」

こうして『鈴岡能力者誘拐事件』は幕を閉じた

一人まだ水戸川達がいる研究所地下に向かう人物がいた

「!紅先輩!」

研究所地下へと向かっていたのは紅だった

「よう、テメーら……」

「…何かテンションが低いですけど?…」

「止められるなら研究所前に行ってきてくれ…俺はもう疲れた」

「止める…って何をですか?」

「水戸川をだよ…」


研究所の右横


『ふぅ~救えた…』

「なかぜすたですんけた?」

『…喋られてもわかんないな~…一応言語機能直せそうな人の所に今度行かせるからな!』

「なでんまでこそ?」

『あぁ~もう!喋んなくていいって!とにかく!匿うためにも風紀委員会に入ってもらうからな!』

『まッ先にでも帰ってようぜ』

「…」

「あうりとが」

とサンプルは小さい声で呟いた

『え?何?』

サンプルは首をふった

『何もねーならさっさと帰るぞ』

『(名前も決めてやんねーとな…)』

「グガアアアアアアア!」

研究所の前から叫び声が聞こえてくる

『!何か聞いたことのある声のような…』

尾上が叫び声が聞こえる方向に向かうとそこには雨崎がいた

『委員長!?』

研究所の前には血の色の氷の世界が広がっていた


ということでね雨崎を止めなくてはいけません!w

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