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化物ヒーロー  作者: 天無 冷斗
研究所編
11/36

鮹の研究者

書き方ちょっと変えてみました

※今回も何故かルビがちゃんと振られてない場所がありますが気にせずにどうぞ

尾上と大本は研究所の奥へと進んでいった

実際は奥に水戸川がいるなんて確証は無いのに…

『なぁ、大本』

「ん?」

『何か暗くなってきたぞ』

「まぁ、そうだなこーゆーのは漫画チックに言うとボスがでてくるんじゃねぇか?」

この大本の感想はひどく正しかった。

何故なら尾上は主人公、そう主人公なのだ逝見 心負が言っていたように主人公補正がかかるのだ

今回はというより今回もだがあからさまにボスがいるような扉があらわれた

「…ご都合展開かよ…」

『ま、まぁいいじゃねーか楽だしよ』

「とりあえず入るか…」

ギィィィィィィ

『この扉古いな…』

尾上達はボス部屋とでも言えばいいのだろうかという部屋に入った

「見た感じ…誰もいなさそうだな」

『そうだn

ジャラララララララララ

『水戸川!?』

尾上の頭上から鎖に繋がれた水戸川が下された

尾上はさっきのセリフと同時に水戸川の方へと行くのだがそれはまちがった選択であった

ドゴォォォンという爆発音が部屋に響き渡った

『ッ…人形か?…』

「能力者の殲滅ッ!」

『は?』

尾上の頬に鋭いパンチが放たれた

『ぐはッ!』

「誰だテメーらは?この女の知り合いってことは能力者か?殲滅すっぞ」

「ご名答だよッ!鈴岡ぁ!『鋭敏大砲シャーペンロケット』!」

鈴岡と呼ばれたその人物の方向へと五本程度のシャーペンが投げられた否飛ばされたと思うととたんに爆発した

「はぁ…遅すぎねぇか?能力者様よぉ?」

爆発に鈴岡は巻き込まれたと思い込んでいたら

鈴岡はまったくの無傷でかわしていたのだ

「おいおい…結構速いと思うだけどなぁ…」

『つーか誰なんだ?コイツ』

「あ?聞いてねーのか?あの委員長から」

『ああ』

「アイツは鈴岡すずおか たけるここの研究所のボスだよ」

『へぇ…そうか』

「テメーらうだうだ会話してっと残滅するぜ?」

『滅って言葉好きだなお前は!『化物変化:狼』!『狼牙ウルフファング』!』

そう言って尾上は鈴岡に飛び掛かった

「化物変化ねぇ…」

鈴岡はさっきとまったく同じようにかわしていた

『俺でもだめかよ…』

「こっちも本気ださせてもらうぜ!?」

「『危険な注射ハザードショット』!『化物変化:鮹《バケモノヘンゲ:オクトパス』!」

『何だ?ただ注射刺しただけか?』

「これは銃使わなきゃだめなんだよ」

鈴岡はセリフと同時に二丁拳銃をとりだしたかと思うと拳銃に鮹の足が生えたのだ

「うおッ!気持ち悪ッ!」

「そぉーか気持ち悪ぃか…死んどけ…」

鈴岡は大本の胸に鮹の足の付いた拳銃を突きつけたというよりは張り付けた

もちろん鈴岡は大本の『鋭敏大砲シャーペンロケット』や尾上の『狼牙ウルフファング』かわせたのは

鈴岡の『危険な注射ハザードショット』だ、あの注射には速さを上げる、攻撃力を上げる注射など種類があるのだ

だから到底尾上や大本の実力ではかなわないのだ

「速ッ!」

「よくよぉ人が引き金を引いたから銃は武器になっただとかってあるけどよぉ…」

「引かせるように心躍らしたから悪いんだよなぁ?」

ドンッ!

「がはッ!…」

「さぁーて後はテメェだけだ」


鈴岡登場☆こいつは典型的な敵キャラです


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