キャラクター紹介(最終章開始時点)
※キャラクター紹介
【大日本帝国】
……大戦において圧倒的な力を世界へと知らしめた強国。大戦のきっかけはこの国のクーデターだった。国を開いておらず、他国との交流は秘密裏に行っている。合衆国アメリカや精霊王国イギリスとも同盟を組み、戦力も整ったとして悲願である『恒久的な世界平和』のために動き出した。
護・アストラーデ
……本作の主人公。シベリア人と日本人のハーフで、神将騎〈毘沙門天〉を駆るシベリア最強の奏者にしてシベリア軍総大将だった人物。《氷狼》と呼ばれ、シベリア内ではシベリアを救済した英雄として扱われていたが、朱里・アスリエルの処刑を発端とする大日本帝国との軍事衝突の際《武神》に完全な敗北を喫し、シベリアにはこちらから手を出さないという条件で大日本帝国の軍門に下った。
現在は九州地方を任されながら《七神将》第七位としてガリア連合に赴いている。その背に背負うのは、『死』の一文字。
ソラ・ヤナギ
……シベリア戦役において正史上『クーデター』を起こし、統治軍を牛耳っていたことになっている最悪の指揮官。表向きは《氷狼》に討ち取られたことになっていたが、秘密裏に大日本帝国に拾われ、現在は護・アストラーデと共に《七神将》第七位の位階を預かっている。《本気を出さない天才》という呼称は蔑称なのか称賛なのか意見が分かれる部分である。
帝
……大日本帝国最高位、帝。絶対的な王であると同時に、象徴でもある。見た目は蒼い髪の少女で、色々と問題発言が多い。現時点で最も謎が多い人物で、その見た目に反した言動が目立つ。身内には甘いが敵、及び他者には容赦がない。自ら最前線に赴くこともある。
藤堂暁
……《七神将》第一位。《武神》の名を襲名する青年。文字通り最強を謳われる人物で、『御三家』の筆頭である『藤堂家』の当主を務める。先の戦闘では『世界最強の神将騎』とされる〈ブリュンヒルデ〉を倒し、護をも無傷で制圧してみせた。現状、間違いなく『世界最強』の存在である。駆る神将騎は〈大神・天照〉。
神道木枯
……《七神将》第二位。《剣聖》と呼ばれる人物。居合の達人で、正に『侍』と呼ぶにふさわしい人物。『神道家』の当主であり、刀での戦闘では並ぶ者がいないとされる。実は天音とは腹違いの姉妹。夫に虎徹を持ち、娘に詩音を持つ。《七神将》におけるまとめ役であり、実質の要。駆る神将騎の名は〈村正〉。
出木天音
……《七神将》第三位。《女帝》という通り名で知られており、世界に《女帝》の名は轟いている。『未来が視える』とまで謳われる策略と、本人の戦闘能力の高さからある意味で大日本帝国の中でさえ恐れられている人物。また、知る者は少数だが帝に対して正面から幾度となく宣戦布告を行っており、帝からは別の意味で信を置かれている。『先生』という呼称で呼ばれることも多く、面倒見は良い。駆る神将騎は〈金剛夜叉〉。詩音の実の母。
神道虎徹
……警邏部隊『真選組』局長。木枯の夫で、詩音の父。木枯を含め、今の《七神将》のことは古くから知っており、彼らを見守る立場にもある。正好とは良き先輩・後輩。色々と乱暴な口調が特徴的。かつては《七神将》の一角に君臨し、《鬼神》と呼ばれる。一部では《狂神》とも呼ばれており、帝からの信頼も厚い。現在はガリア連合にて後方待機中。
水尭彼恋
……《七神将》第四位。一部では《神速刃》とも呼ばれる少女で、《七神将》では最年少であるが厚い信頼を受けている。引っ込み思案で、人とまともに話すことさえ苦手としている。あだ名は『うさぎちゃん』。かの《赤獅子》朱里・アスリエルと一対一で渡り合い、勝利したほどの実力を有する突然変異型の天才。駆る神将騎は最小にして最速とされる〈万年桜〉。
本郷正好
……《七神将》第五位。一部では《野武士》と呼ばれる、『御三家』の一角『本郷家』最後の当主。見た目がかなり怖く、周囲からはカタギじゃないとよく言われる。一見暴力的だが、意外と手を出す場面は少ない。軽薄な言動が目立つがその戦闘能力は確かで、ドイツ最強の奏者である《バーサーカー》を相手に終始優位に戦闘を進めていた。駆る神将騎は〈神威〉。
かつて『奏』という少女に出会い、『神道家の忌み子』とまで呼ばれたその少女を牢獄から連れ出すが、死なせてしまう過去を持つ。彼女のもう一つの人格である『絶』にはそのことから命を狙われている。
紫央千利
……《七神将》第六位。《帝国の盾》と呼ばれる人物で、御年八十八になるという老人。周囲の者たちからは『大老』と呼ばれ、他の者たちを見守る役目を自らに課している。最近ではソラとよく将棋を打っている姿が目撃されており、現在は千利が全勝中。現役最年長で、今は隠居している先代《剣聖》藤堂玄十郎の盟友。
神道詩音
……神道家の跡取り。齢十にして『神道流』を修める資格を得るほどの才能を有する。しかし、言葉を発することができず、意志疎通はスケッチブックによる筆談を用いる。実は出木天音と神道木枯の兄である神道清心との間にできた子供で、その事実を知る者は僅か数名しかいない。現在は監視の意味も込めて護、ソラ両名の補佐として二人に同行している。
蒼雅隼騎
……大日本帝国枢密院、及び特別管理官。かつては出木天音の監視役を担っていたこともあったが、その際に彼女から受けた影響によって大きく考え方を変えた。現在は秘密裏に各国を回り、外交の要として活躍している。精霊王国イギリスとの同盟の際には、彼の存在が大きな意味を持った。駆る神将騎は〈アロンダイト〉。イギリスより贈られた神将騎である。
出木氷雨
……出木天音が姉妹盃を交わした相手。天音が帰って来た後も自治区・吉原の頭領を続けており、《七神将》の末席と同格の権限を与えられている。その立場故か多少過激な部分があり、天音の命を狙うソラを敵視している。戦闘能力は随一で、圧倒的の一言。駆る神将騎の名は〈椿姫〉。
【三国同盟】
……シベリア連邦、神聖ドイツ帝国、エトルリア公国の三国によって結成された同盟。表向きの理由は三国を中心とした経済発展及び技術交流だが、その実態は大日本帝国の目的である『人類の管理を基本とする世界平和』に対抗するためのものというもの。現在、他のEU諸国からも加入の申し出が来ており、悩んでいる。
【シベリア連邦】
……世界最大の国土を持つ、永久凍土の大国。シベリア解放戦において第三王女ソフィア・レゥ・シュバルツハーケン率いる解放軍が統治軍を撃退。国家を取り戻した。その後は順調な復興を続けてきたが、大日本帝国との軍事衝突によって総大将たる《氷狼》護・アストラーデが戦死したことを受け、大日本帝国に対する敵対心が芽生え始めている。
アリス・アストラーデ(クラフトマン)
……本作のヒロイン。かつては《裏切り者》と呼ばれ、シベリア人でありながらシベリア解放軍と戦っていたが、護に救われてからは一線を退いでいた。しかし、朱里・アスリエルの処刑における作戦で朱里の妹である咲夜・アスリエルを救い出し、その後大日本帝国との軍事衝突において最前線に立つ。その結果、状況打破のために『世界最強の神将騎』とされる〈ブリュンヒルデ〉に騎乗。辛くも《武神》を退けるが、実質的な敗北を経験した。
護との最後の逢瀬の後、彼と再び会うことを決意。三国同盟における同盟軍の総大将として《戦乙女》を名乗り、護が決して望まなかった結末である『戦場に立つこと』を選択した。
Ⅵ(ヒスイ)
……見た目は齢十程度の少年。《名無し(エラー)》と呼ばれる人工的に生み出された奏者で、生み出した人物によると『最高の失敗作』。護を見送り、彼の代わりにアリスを守ることを託された。感情に乏しく、無感情に見えるが詩音を救い出す際などに焦りを見せるなど人間らしい部分が徐々に出始めている。
レオン・ファン
……《氷狼》の元リーダー。シベリア軍参謀官。将来的には宰相としての働きも期待される有望株で、頭脳労働は主に彼の仕事。護が消えた後、更に自らの役目に没頭するようになった。
レベッカ・アーノルド
……《氷狼》の紅一点。戦時中に討ち捨てられた〈フェンリル〉を動かせるようにした才女。現在はその才能を買われ、技術局の一員として活躍。アリスが友と呼ぶ数少ない人物で、〈ブリュンヒルデ〉の整備及びアリス本人の整備を行うのは彼女の役目。
ソフィア・レゥ・シュバルツハーケン
……シベリア連邦第三王女。敗戦時に部下を連れて落ち延びた。叛乱軍を率い、統治軍へと反逆の狼煙を上げ、結果国を取り戻した。王女という生まれでありながら、その経験故に統治者としては上等以上の頭の冴えを見せる。護を『友』と呼び、彼を唯一の対等な存在として認めていたが護が立ち去る際に決別を告げられる。さっぱりした性格であるためか、会議は彼女の飾らない言葉から動くことが多い。
アーガイツ・ランドール
……アランと呼ばれる傭兵。ソフィアからの信頼厚い、〈セント・エルモ〉を操る穏やかな人物。少々苦労人。現在は親衛隊の総隊長を務めており、軍事衝突の際には《剣聖》と戦うも敗北。護が身内以外で信頼を寄せる数少ない人間だったが、彼もまた護から決別を告げられた。通称アラン。
咲夜・アスリエル
……《赤獅子》朱里・アスリエルの妹で、重い病気を患っている少女。朱里にとっての戦う理由であり、朱里をイタリアが縛るための道具でもあったが、朱里の処刑の際に護たちによって救出される。その際、出木天音に戦うかどうかの選択を迫られ、『戦うこと』を選択。攻撃力を一切持たず、ただ相手をかく乱するための神将騎〈月詠〉を駆って戦場に立った。
神道絶
……《殺人鬼》と呼ばれる、大日本帝国が今も尚追い続ける女性。朱里と契約を交わしていたが、彼が守りたかった大切な人である咲夜を守るためにシベリアまで逃亡してくる。二重人格者であり、かつては『奏』という主人格がいたが果てしない凌辱の中で『奏』は消滅。本来消えて逝くはずだった絶が主人格となった。奏を裏切った本郷正好を憎悪しており、彼を苦しめて殺すことを目的の一つとしている。
セクター・ファウスト
……ソフィアを幼少期より見守ってきた老人。少々ヒステリー気味で、作戦について他者とぶつかることも多い。現在は技術局の局長として、奪還された神将騎を始め、様々な兵器の再編成に勤しんでいる。現在は大日本帝国の衝突も近いとして軍備の強化を大急ぎで執り行っている。
【神聖ドイツ大帝国】
……カルリーネ・シュトレンと一部の国を憂いだ貴族によって議会を制圧することで生まれた国。祖国の救済を願い、自分たちを救ってくれなかったEUを見限りかつての敵でありながら支援を行ってくれていたシベリアと同盟を結んだ。国民の制御のために少々過激な思想――『EUにおける最も優秀な国はドイツである』という思想を少しずつ浸透させている。
カルリーネ・シュトレン
……かつての千年ドイツ大帝国の名門貴族、シュトレン家の十三代目当主。徹底した実力主義者。祖国を救うためにスヴェンと共に『救済党』なる組織を立ち上げ、見事クーデターを成功させる。神聖ドイツ帝国における代表であり、彼女が行っていた国民を救うための活動から人気は高い。『国の統治は選ばれし者、王や貴族が成すべきである』という強い信念を持ち、それ故に庶民の出身でありながら国政に関わってくるシベリア連邦のレオンとは衝突することも多々ある。
スヴェン・ランペルージ
……神聖ドイツ帝国が有するドイツ最強の神将騎〈ミュステリオン〉の奏者。マユの兄であり、妹が戦場を政治の世界とする中、兄であるスヴェンは殺し合いこそを己の戦場とした。現在はカルリーネと共に三国同盟における将軍の一人として活躍。《バーサーカー》とも呼ばれる実力は確かなものであったが、《野武士》に終始圧されたままだったことを恥じている。
マユ・ランペルージ
……神聖ドイツ帝国の貴族。世界平和を願い、実際に各国の王や貴族に話を持っていくなどといった行動を起こしているが成果は上がっていない。ドイツにおいては貴族でありながら議会に参加する権限を持たず、現在は表向き完全に干されている状態。だが、彼女個人は虎徹を始め世界中の要人とのコネクションを持っており、同時にドイツの辺境を治める小領主であることからも本人の自覚がないまま緩衝材としての役目を果たしている。
【エトルリア公国】
……永世中立国であり、その立場から世界中の富豪が金を預けるという別名『世界の銀行』。かつては大日本帝国と強調する構えも見せていたのだが、軍事衝突を機に完全に離反。三国同盟の一角として敵対の構えを見せている。
マイヤ・キョウ
……エトルリア公国代表。四百年前に藤堂家に敗北し、国を負われた一族『響家』の末裔。大日本帝国の思想を真っ向から否定し、その目的を阻止するために三国同盟に参加した。
【EU】
……ヨーロッパの国々で構成される、首脳機関。大戦時に作られたが、上手く機能しているとは言い難い。
朱里・アスリエル
……聖教イタリア宗主国最強の奏者にして、《赤獅子》と呼ばれる大戦の英雄。〈ブラッディペイン〉を駆る紅蓮の髪の男。イタリア最大戦力とも謳われる人物であったが、その力を危険視した大日本帝国の策略によって『異教徒』の汚名を着せられて処刑される。処刑はどうにか免れることができたが、その後咲夜を逃がすために足止めとして大日本帝国の前に一人立ち、《神速刃》水尭彼恋の前に敗北。死亡した。
マリア・ストゥルタック
……精霊王国イギリス陸軍、中将。イギリス最強の神将騎〈ナイト・オブ・キングダム〉を駆る奏者で、《姫騎士》と呼ばれる。彼女はイギリス国王が外に産ませた不義の子供であり、それを理由に女王から迫害されていた。しかし、大日本帝国と関わりを持った際にその境遇は大きく変化し、結果としてその才能を足掛かりに将軍にまで上り詰める。イギリスの第三王女と一年前に公表された、蒼雅隼騎の婚約者でもある。
リィラ・夢路・ソレイユ
……シベリア戦役においてソラの副官として活躍、奏者として〈ミラージュ〉を操るも、《女帝》に敗北。両足が使えなくなった。イタリアの片田舎で子供たちと共に療養中だったが、死んだと聞かされていたソラ・ヤナギの生存を知り再び戦場に立つことを決意。ドクター・マッドの協力を得て両足を義足にした。現在の行方は不明。
【合衆国アメリカ】
……世界最大規模の大国。大戦における戦勝国であり、大日本帝国がほとんど唯一繋がりを持っていることを公表している国でもある。
ダリウス・マックス。
……アメリカ軍大佐の地位にいる、筋骨隆々、気合とど根性が素敵なナイスガイ。猪突猛進を絵にかいたような人物だが、その戦績は優秀の一言に尽きる。今回は演習のため、聖教イタリア宗主国を訪れた。通称ダン。現在はEUの援軍としてガリアにて後方待機中。
クロフォード・メイソン
……ダリウス・マックスの副官。ダンとは対照的な性格で、非常に理性的。だが、ダンのことは深く信頼しており、アメリカ軍では名コンビとして知られる。現在はダンと共にガリアにて待機中。
【ガリア連合】
……EU南部にある大陸、ガリア大陸に存在する多様な国家、民族を結集させたもの。迫害の歴史を持ち、それをきっかけとしてEUに戦争を挑んでいる。
ドクター・マッド
……仮面で顔を隠した、年齢不詳の奇人。自称天才で、本人はドクターの名の通り医療が本来の専門分野らしいが周囲の評価はマッドサイエンティストで変人。その正体はかつて遺伝子研究という現代において禁忌とされる分野を開拓し、その後暗殺されたはずの〝魔術師〟ドクター・マクスウェル。大日本帝国を否定するために動いている。かつての彼はある意味で純粋な存在だったが、今は別の意味で純粋な害意持つ存在として大日本帝国でさえ厄介に思っている。仮面がチャームポイント。
ダウゥ・アル・カマル
……ガリア連合総帥。かつての大戦においてかの英雄、藤堂玄十郎とも競り合ったとされる伝説の神将騎〈ワールド・エンド〉を力の背景としてガリア連合を率いる人物。自らの誇りのためにEUに牙を剥く。
Ⅴ(ティアラ)
……《名無し》の一人。〝世界〟の系譜である〈ワールド・イズ・マイン〉を駆るガリア連合の主戦力。未だ不明な部分が多い。
【その他】
伊狩・S・アルビナ
……世界を渡り歩く旅行者であり『情報屋』。天音のことを友と呼び、度々協力していたが朱里・アスリエルの逃亡を手助けしたことが帝の逆鱗に触れ、《武神》の手によって斬られる。『コウモリがどちらか片方に着くのはルール違反』という言葉を叩き付けられると共に、その命を落とした。
~用語説明~
神将騎
……全長、3~4メートルほどの人型起動兵器。その汎用性や、機体の大きさからは信じられないほどの出力を誇り、現代最強の兵器として認知される。開発は不可能で、遺跡などから見つかるものを修理、改修を行うことで使用。ちなみに一度に見つかる神将騎の数はまちまちで、多い時は千機を超える神将騎が見つかったという話もある。
奏者
……統計上の確率は一万人に一人とされる『神将騎を操れる存在』の呼称。神将騎は乗り手を選び、一つの神将騎へ乗れたとしても別の神将騎に乗れないということもある。神将騎が現代最強の兵器であるため、奏者はどの国の軍隊にいても優遇されている。
七神将
……世界最強とされる大日本帝国軍を束ねる七人の将軍。大戦において猛威を振るい、その名と力は世界中に認知されている。
アルツフェムの虐殺
……シベリア連邦東部の城塞都市アルツフェムで起こった戦い。イタリア・フランス連合軍とシベリア軍の軍隊を二機の神将騎を筆頭とした大日本帝国軍の部隊が蹂躙。一般人を含め、生き残った者は僅か百人ほどという。大戦における最悪の戦いの一つ。
大戦
……大日本帝国のクーデターに端を発した世界大戦。本作ではこれより二年後の世界が舞台となっている。
レコンキスタ
……正式名称、第九次再征服活動。世界最大宗派である『聖教』が異教徒を弾圧し、異教を叩き潰すために組織される軍隊であり、今回は教皇を暗殺したとしてガリア連合へEU各国より集まった信者たちを中心に組織された。現在、その圧倒的な物量を背景にガリア大陸を制圧している。
というわけで、一応キャラクター紹介をば。
うーん、立ち位置が変わったりそうでなかったりと忙しいキャラクターたちですねー。
ではでは、彼らを見守って頂けると幸いです。




