07.【絵師】 志茂塚 ゆり ▷【作者】 猫屋敷たまる
絵師情報★
絵師:志茂塚 ゆり
描きやすい性別 :男女どちらでも
描きやすい年齢 :全年齢OK!
描きにくい人物:ガチムチ筋肉、ヒト要素の少ない人外
描けない人物:特になし
何かあれば:メカや銃器要素は苦手です、すみません!
★キャラクター依頼内容★
【バージョン】しっかり部門
【絵師】志茂塚 ゆり
【作者】猫屋敷たまる
【出演作品】異世界ジョッキー
【作品URL】https://ncode.syosetu.com/n6965gn/
【ジャンル】アクション
【名前】アン
【性別】女
【種族、人種】人間
【年齢】11歳
【身長】130センチくらい
【体重】?軽い
【髪型・髪色】赤みのかかった金髪、ロングのツインテール
【目つき・目の色】人懐っこい、大きな青い瞳
【肌の色】白人種
【体型】痩せ型
【服装】紺色を基調とした、白い襟付きワンピース
【表情】明るい笑顔
【性格】しっかり者
【その他】主人公の付き人として、時に幼いながらも主人公を支える健気な少女です。自分が幼い少女を苦手とするので、是非描いて欲しいと思いました。
Mission complete!
★絵師コメント★(文:志茂塚 ゆり)
競馬騎手であった聖次郎が、異世界転生を果たし流れ着いた世界では、角をそびやかす神馬を駆るレースが貴族の娯楽としてもてはやされる世界でした。
持ち前の技術と経験と、それからチートとして付与された「鑑定スキル」を駆使し、「驚異の濡烏」の異名を取るまでとなった聖次郎。
彼は、選民思想の強い浮遊島バルスで少女アンと出会います。
アンの父親は、競神馬レースを大衆娯楽文化としてここバルスでも根付かせようとする運動家で、騒乱罪により拘留されていました。
たった一人残されたアンを供に連れて、聖次郎は雲渡りのレースに臨みます。
果たしてレースの行方は……⁉
今回、主人公聖次郎にとっての運命の少女アンちゃんを描かせていただきました。
第二章未来への決意編、「雲を渡りて独壇場」で神馬ユージョアリの労をねぎらっている場面のイメージです。
アンちゃんの素直さや優しさが伝わるよう、ちょっと懐かしいアニメのイメージの絵に仕上げさせて頂きました。
本編内のアンちゃんは本当に健気で可愛らしい女の子です。
彼女の愛らしさが伝わる絵になっていたら幸いです。
★作者コメント&作品紹介★(文:猫屋敷たまる)
志茂塚様に素敵なイラストを描いて貰いました、猫屋敷たまるです。
自分が志茂塚様に依頼したのは、11歳の少女であるアンでした。
アンを選んだ理由は2つ。
1つは、志茂塚様の絵柄を拝見して直感で感じたキャラがアンだった事。
2つめは、自分が幼い女の子を描く事を苦手としているからです。
なので、今回アンを依頼した背景には『自分自身の参考にしたい』との思いもありました。
そして出来上がったイラストを見て……うん、志茂塚様は只者じゃねぇ!と感じています。
11歳と言う、子供から大人へと移りゆく過渡期の年齢。その年齢なりの無邪気さと少しだけ大人びてゆく感じが、とても上手く表現出来ていると感じています。
これは自分にはまだまだ描けない領域だな、と思うと共に、感嘆の声が漏れてしまいました。
そして、馬。
自分の作品では、このユニコーンのような馬を『神馬』と呼んでいるのですが、その神馬がまた上手い!!
自分の作品の、ワンシーンを切り取って描いてくれた志茂塚様の心意気もとても嬉しいです。
イラストの仕上がり具合と共に、志茂塚様に描いて頂けて良かったと心から思いました。
志茂塚様、そして企画を立案された長岡様。
素敵な企画をありがとうございました!




