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単純頭

作者: 黄昏
掲載日:2026/04/30

無味無臭乾燥の日々を丸かじり

調味料は神様と一緒に無くなった

ニュースでダシを探すのはそのせいね

カビの生えた餅みたいな

恩着せがましさの混じった愛で

僕がいる訳なんて

パン屋のノルマくらいのもの


トゲトゲしい仕掛けのなか

僕もその一味

仕方ないの使い方をわきまえてる

変な場所に自動操縦がついてるから

捨て去ることができずに続く


アルバムのなかだけのものを

今のなかで必死に追う

嫌というほど頭で分かって

でも

その上で積むと決めたから

勇気や決意なんて偏屈な言葉で

この身体を動かして

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