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Reality−異世界−  作者: Ongaku
8/30

ライア救出作戦

ウェザー達はライアを救出する為、フィルスという貴族の元へ向かっていた。


?「ギャアアアァァァァ!」


ウ「で、何だこの乗り物は?」


ル「何って馬車に決まってるじゃない!」


ウ「馬車ね…馬いないけど?」


ル「だから馬車って言ってるじゃない!」


ウ「100歩譲って馬車だとして、この車輪は何だ?」


ウェザーが乗っている馬車は馬がいない。車輪は火で燃えている。車輪の中央には顔がありずっと叫んでいる。


ル「火車よ!」


ウ「そ、そうか。しかし、目立つんじゃないか?いろんな意味で」


ル「一刻を争うのよ!火車が今出せる最速の乗り物よ!空からだと目立つしね!それに、少し前に降りれば問題ないわ!」


ウ「確かに速いな。でもこの叫び声はどうにかならないか?」


火「おっと失礼!叫ぶのに夢中でした!」


ウ「会話できるのか。静かにしてもらえないか?」


ル「火車さん!ウェザーちゃんが静かにしてだって!」


火「ギャアアアァァァァ!分かりました」


ウ「やっと静かになった。そうだ!俺に言葉を教えてくれないか?みんなとコミュニュケーション取れるようになりたいんだ!」


ル「そうね…ウェザーちゃんの言葉聞いた事ないわね。私も実はキュウカ様と同じ言葉を理解出来る魔法使えるの!でも正直なところみんながみんな使える訳じゃないわ。ダンとニアも使えないわ。私が能力を使う上で覚える必要があったの!」


ウ「そういう事か。それで会話できた訳だ。それなら何故石を俺に渡して来たんだ?」


ル「それはウェザーちゃんが上手い事使ってくれると思ったからじゃないかしら?」


ウ「そうか」

(読めない女だ。感謝はしているが)


ル「後1時間はかかるから、少し言葉の練習をしましょうか!ウェザーちゃんしっかりね!」


それから1時間みっちりと教えてもらった。挨拶やお礼、返事等簡単な言葉を教わった。ただ、この世界は種族ごとに使う言葉が違うということも知った。つまり、今教わった言葉はリバークの街に限るようだ。


ニ「そろそろ着きますよ!火車さん、止まってもらえますか?」


火「ギャアアアァァァァ!」


火車は停止した。


ニ「帰りもお願いしますね!」


火「ギャアアアァァァァ!」


火車は去って行った。


ダ「匂いからして後、5キロくらいか。行くぞ!」


時刻は夜の23時。夜の闇に紛れて4人は移動していた。


ウ「本当に田舎なんだな。全然家とか光がない。あるのは森と獣道いや、魔獣道か?しかないな」


ル「そうね。普通の貴族はお金と権力が大好きなのに変わった貴族もいるものね」


ニ「キュウカ様から貰った資料によると、このフィルス家は迫害にあった貴族らしいです!でも、この家から…」


ダ「ニア!」


ニ「うん!魔物が来る!」


4人は背中合わせになり、警戒態勢に入る。すると、ニアの方に黒い手が伸びて来た。ニアは短剣を取り出して黒い手を切り落とした。落ちた手は地面に吸い込まれるように消えていった。


ウ「なんだ今のは?」


ル「どうやらヤンのようね!」


ウ「ヤン?」


ル「ヤンは暗闇の魔物よ!実体は小さくて弱いけど魔法が厄介なのよ!暗闇を自在に操るの!」


ダ「もうフィルス家は近い。あまり目立つ魔法は使えない。私がやろう。少し時間を稼いでくれ!」


ニ「魔法が使えたらすぐ終わるのに!ダン頼んだよ!」


ル「もう!しょうがないわね!」


ニアとルストは暗闇から来る攻撃をいなしてダンを守っている。ダンの武器は手甲鈎と呼ばれる武器を使用している。手甲鈎は手に装着する熊手のような物。


ウ「『身体強化』こっちか。」


ウェザーは攻撃をいなしつつ暗闇に消えていった。


ニ「ダンまだ?疲れてきたよ〜。」


ダ「それが一体だけじゃないんだ。10体はいる。だが、1匹1匹気配が消えていってる。とりあえず、こっちの5匹だ。『風流矢』」


ダンは弓を取り出して、風で矢を作り出して矢を放つ。矢はそれぞれのヤンに向かって命中して絶命した。


ル「!?…ウェザーちゃんは?」


ニ「本当だ!いつの間にかいなくなってるじゃないですか!」


ダ「こんな時に!」


ル「もしかして暗闇に引きずり込まれたんじゃ!」


ウ「ヤンってこんな魔物だったんだな。手のひらサイズの小鬼って感じ。あんまり美味しくなかった」


ル「ウェ、ウェザーちゃん?何してるの?」


ウ「何ってヤンを探し出して殺してきたんだ。で、殺した物は食べないと」


ニ「流石の私も魔物は食べません…」


ダ「他のヤンはお前がやったようだな」


ル「私達も普通とは違うけど、ウェザーちゃんもキュウカ様に認められるだけはあるわね」


ウ「そうか?それより先を急ごう」


ル「そうね。みんな行きましょ!あと少しよ!」


4人はその後も魔物に襲われながらも、フィルス家の前まで到着した。


ダ「待て!」


ダンが3人を止める。フィルス家に旗を掲げた馬車が10台ほど止まっている。遠くであまり見えないが、旗には2という数字と紋章が書いてあるのがわかった。更に武装した人影が見える。


?「では、後日に引き取りに参りますので!」


?「よろしくお願いします」


?「みんな帰るぞ!」


謎の武装集団は去っていった。


ル「あ、あれは…あのイケメンは…リフダム国第2騎士団団長のゼイン・テライズ!一度でいいからお話したいわ!」


ウ「リフダム?騎士団?そんなのがあるのか…」


ル「何ウェザーちゃん?もしかして、知らないの?」


ウ「ああ。俺は違う世界の人間だからな」


ル「もうこんな時に冗談言ってる場合じゃないわよ!でも、タイミング良く帰ってくれたわね。騎士団団長なんて化け物と戦いたくないわ!」


ダ「ルストうるさいぞ!作戦はルストが気を引いてる間に俺達3人で屋敷内に侵入してライアを見つけ出して、連れ去る。目的を達成したら、この屋敷を放火してその混乱に乗じて脱出する。放火が連れ出した合図と屋敷の人間を混乱させる二つの意味がある」


ル「分かったわ!早速やって来るわ!ウェザーちゃん、これが私の魔法よ!『変姿』」


ルストの体が変わっていく。男だった体が女性の体に変わった。背が低くなり、体格もスラッとしている。顔も整っている。ルストは和服をどこからか取り出して着替えた。


ル「私はオカマ。でもね、本当の性別は分からなくなったの。ある出来事があって、私はそれ以前の記憶がないの。こうやって姿形、声まで変わるから本当に男だったのか、それとも男になりすましていたのか分からないの」


ウ「声まで変わってる。すごいな、ルスト」


ル「声帯も変えてるからね!昔話はやめよ!行ってくるわ!」


ルストは屋敷の門の所へ行った。門には2人門番がいる。屋敷の敷地にいる見張りは10人いる。


門A「止まれ!女か?こんな所に何の用だ!?」


ル「今日ここに招待されたんです。でも、途中で事故にあってしまって歩いてここまで来たんです!」


門A「招待?残念ながらそんな話は聞いていない!」


門B「いや、待て。先程のような手違いがあるかもしれん。聞いてくる」


ル「待って下さい!私踊り子なんです!今すごく緊張していて、自信が持てないんです!お2人共私の踊りを見てもらえませんか?」


門A「そんな時間はない!」


ルストは門番の言う事を聞かずに踊り始めた。その踊りは見るものを惹きつける可憐でどこか儚い、そんな踊りだ。

門番達はルストの踊りに魅了されている。それに気づいた見張り達がルストの元へ集まって来た。


ル「さあ、見ていって下さい…」


屋敷の敷地にいた見張りが手薄になった。


ダ「今の内だ!ここからは別行動だ!素早くライアを見つけ出して脱出するぞ!」


ニ「分かってる!」


ウ「ああ。ん?」


ダンとニアは屋敷の中に侵入して行った。ウェザーは、敷地内の地面に隠された地下への扉を見つけた。扉を開けると、地下へと階段が続いていた。ウェザーはその階段を降りていく。階段を最後まで降りるとまた扉があった。その扉は固く閉ざされており、開く事が出来なかった。


ウ(よほど大切な物があると見た。ライアって人がいるのか?中から人の話し声とかはしない。ぶち壊そう。『身体強化』)


ウェザーは力の限り扉を蹴った。それでも、扉は開かない。


ウ(うーん。誰もいなさそうだし、屋敷内にライアって人がいるのかもしれんな)


ウェザーは元来た道を戻り、地上に出た。すると火の手が上がっていた。


ウ(どうやら見つけたようだな。集合場所へ急ごう)


ウェザーは集合場所へ着いた。そこには、ダン、ニア、ルスト、そしてもう1人女子高生ぐらいだろうか?大人の女性と言うには少しあどけなさが残っている。


ダ「遅いぞ!」


ウ「すまない。その子がライアって人か?」


ラ「はい!私はライア・スカーレと言います!助けて頂いてありがとうございます!」


ライア・スカーレ 謎が多い女性


ル「さあ、とりあえず逃げるわよ!」


ウ(あ、ルスト元の男の姿に戻ってる。さっきの女の人の姿でいいのにな)


?「捜しましたよ。ライア様」


暗闇の中から女性が出てきた。腰の両側に剣を携えている。両目とも目を閉じている。


ラ「レナレート!どうしてここに?」


レナレート これまた謎の女性


レ「早くお戻り下さい。手下を待たせてあります。父上も心配しておられます故…何卒!」


ラ「いいえ、レナレート。私は帰りません!必ず!必ず成し遂げてみせます!そう父上にお伝えください!」


レ「ですが…」


ダ「話を割ってすまないが、お前は何者だ?俺達は急いでるんだ」


レ「うるさい!虫ケラ共が!邪魔するなら殺すまでだ!」


レナレートの両目が開く。それと同時に大気が震える程の魔力が溢れ出る。ウェザー達は察した。レナレートが本気を出せば勝てないという事を…。


ラ「レナレート!やめて下さい!この方々は私を助けて下さいました!」


?「……見つけた………ゼイン……こっち……」


声のする方へ視線を向けると、見た目中学生くらいの女の子が全身に機械を装着して空中を飛んでいた。


ゼ「ニーナ!ありがとう!」


一瞬ピカッと光り、そこには第2騎士団団長ゼインが立っていた。


ル「何よ!次から次へと!しかも相手が悪すぎて…私達にどうしろって言うのよ!」


レ「貴様ら、全能の騎士ゼインと機械人形のニーナだな!私の邪魔をするのか?」


ゼ「ああ!僕の正義の為にライアは渡せない!」


レナレートは両腰の剣を抜きゼインに斬りかかった。ゼインはそれを受けとめた。ゼインの武器も剣のようだ。ただ、ゼインの周りにはビリヤードくらいの球がいくつも浮いている。


ダ「今の内に逃げるぞ!」


ウェザー達はライアを連れて走り出した。


ニーナ「……逃がさない……」


ニーナが追いかけて来た。


ダ「お前達は先に行け!俺が時間を稼ぐ!」


ダンは振り返りニーナに弓を構える。ニアとルストも立ち止まった。


ニア「何言ってるの?あの時決めたはずだよ。私達は死ぬ時も一緒だって!」


ル「そうよ!どうせなら倒してやりましょ!ウェザーちゃん、悪いけどライアちゃんを連れて先にキュウカ様の所へ行ってちょうだい!」


ウ「わかった!また、後でな。ライア、行くぞ!」


ウェザーはライアの左手を右手で掴んで走り出した。ライアは一瞬戸惑って「はい!」と答えた。


ニーナ「…めんどくさいな……帰って寝たい…」


一方ゼインとレナレートは激しい戦いを繰り広げていた。2人が戦った跡は、原形を留めていない。ある所は燃えて、ある所は凍り、ある所は大地が隆起している。


レ「全能の騎士の名は伊達じゃないな。お互い本気を出していないとはいえ、かなり消耗してしまった」


ゼ「そうだね!こんなに綺麗な人を倒さなきゃいけないなんて…引いてもらえないかな?」


レ「私を侮辱しているのか?」


ゼ「そんなつもりはないよ!本心で言ってるんだ!これ以上君を傷付けたくないんだ!」


レ「そうか。なら…死ね!魔力解放『第三の眼』」


レナレートは前髪で隠れていた額に三つ目の眼が現れた。更に、額に二本小さな角が生えた。


ゼ「死ぬ訳にはいかないな。ヴァール!」


ヴァ「・・・。」


ゼ『フェアリーリンク』


ゼインは周りの球体と融合した。ゼイン自体にあまり変化がないが、ゼインの周りには球体の他に色んな武器が漂っている。


レ「決着をつけようか。早くライア様に追いつかねばならぬからな!」


ゼ「行かせないよ!」


一方ダン達は…。


ニーナ「『土人形劇』デシーラお願い…。」


地面から10体3メートル級の土で出来た人形が作り出され、その土の人形達がニーナの言うデシーラという精霊にロボットに変えられた。ロボット達はダン達に襲いかかる。更に、ニーナは空中からも攻撃を放ってくる。


ニーナ「目標…補足……『重力砲10%』」


『重力砲』はダンの真横に当たり1メートル程の風穴を地面に空けた。


ダ「くそ!攻撃する隙がない!」


ル「あのロボットは私に任せて頂戴!『変姿』」


ルストはロボットと瓜二つに変身した。


ル「こんな感じかしら?」


ルストの『変姿』は姿形を変えるだけでなく、変身した相手の能力が分かればその能力を使う事が出来るらしい。ただし、能力を使う上で威力や効力等ルストとその相手の魔力差で変わってくる。


例えばルストの魔力が10だとしてニーナの魔力が20だとする。この場合ルストは同じ魔法を使っても2分の1の威力しか出ないということである。


ここでニーナに変身しなかったのは、魔力がニーナより低い可能性。精霊は使えない為、土の人形を作ってもロボットに負ける可能性を考えたからである。


ルストはロボット達と戦い始めた。


ダ「助かるぜ!『風流矢』」


風魔法で出来た矢がニーナに飛んで行く。ニーナは横へ避けたが、矢はニーナに直撃した。ただ、ニーナの装甲は硬くダメージは食らっていないようだった。


ダ「行くぜ!」


ダンはそう言うと目にも留まらぬ速さで動き始めた。そして、あらゆる場所から風の矢を放つ。だんだんと風の矢の威力が上がっていく。少しずつニーナの装甲を傷つけ始めた。


ニーナ「くっ……めんどくさいな…1km…補足……『重力雨5G』」


1km内全ての物に通常時の5倍の重力がのし掛かる。


ルストとダンは地面に足がめり込み身動きが鈍った。


ニーナ「…終わり……『地手』………『重力砲50%』」


地面から土の手がルストとダンを拘束する。そして、右手左手それぞれルストとダンに照準を合わせる。


ニア「そうはさせません!『火翼紅蓮炎』」


ニアはニーナの真後ろに回り込んでいた。ニアに炎の翼が生えて空を飛んでいた。そして、短剣をニアの装甲の隙間に突き刺し、そこから轟音と共に炎がニーナに襲いかかる。ニーナは地面に落ちた。ニアも下に降りる。


ダ「やったのか?」


ニーナ「痛い……油断……した…どう……して?」


ニーナは立ち上がった。


ル「大人しく倒れていなさいよ!」


ダ「今の内に全力で畳み掛けるぞ!風の力『風龍』」


ダンは風の力を最大限に引き出して、風の龍を生み出して矢を放った。


ニア「火の力『火翼紅蓮』」


ニアは炎の鳥の化身とかした炎をダンの風龍に合体させる。龍は大きくなり、翼が生えて、炎で赤くなった。


ル「雷の力『雷轟』」


ルストが更に雷の魔力を注ぎ込み、龍は更に大きくなり、雷をも纏った。


ニーナ「デシーラ……『フェアリーリンク』」


ニーナはデシーラと融合した。ニーナの容姿は大人に成長していた。更にニーナの周りに機械のような物が漂っている。


ニーナ『機械神手』


ニーナの周りにあった機械が目の前に巨大手を作り上げた。そこに、ダン達の龍が直撃した。


ダ&ニア&ル「いっけーーー!」


龍は更に大きくなり、『機械神手』を打ち破った。土煙が晴れる。そこにニーナの姿は無かった。


ダ「今度こそ終わったな」


ニア「もう一歩も動けない!」


ル「ほんとよ!少し休んでウェザーちゃんに合流しましょ!火車の呼び方知らないだろうし…」


ダ「そうだな」


3人は仰向けに倒れ込んだ。


ニア「なんの冗談ですか?あれは…」


3人が仰向けになって空を見上げると、巨大な砲台がある。穴の直径500mはある。


ニーナ「……怒った……『超高出力魔力重力砲100%』」


夜ということもあり、砲台にエネルギーが集まっていくのが分かる。3人は死を察してお互いにお礼とお別れを言った。


ル「ウェザーちゃん。託したわよ…」


空に眩い光、地面が揺れる振動、とてつもない轟音。砲台の照準の先には巨大な穴が空いていた。底が見えぬ程に…。


ニーナ「……疲れた…寝る……」


ニーナは地面に降りて魔物対策にロボットを出してから眠りについた。


一方ゼイン達


レ「互角…いや、私の方が劣勢か。ライア様も遠くへお逃げになっただろう。また、出直すとするか。ゼイン!次は殺す」


ゼ「君に殺させはしないし、殺したくないな!」


レ「フンッ!」


レナレートは消えていった。


ゼ「そこに誰かいるんだろう?出てきなよ」


暗闇から1人出てきた。


ゼ「君は!そうか…ここは…」


その頃ウェザーは…。


ウ「ライア、すまない。帰り道知らないんだ」


ラ「気にしないで下さい!私は放浪の旅好きですよ!」


絶賛迷子中だった。



おまけ


ダン、ニア、ルストは過去に色々あり、身体的能力を身に付けている。ダンは速く行動できる。ニアは透明になれる。ルストは変身できる。



To be continued

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