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Reality−異世界−  作者: Ongaku
17/30

ウィンル国編6

(・∀・)ニヤニヤが止まらない記念すべき日。ありがとう…

ウ「はっ!ハァ…ハァ…」

 (ライア達がいない。夢だったか?…多分)


ミ「目覚めた?」

ウェザーの元にミルチがやってきた。


ウ「どの面下げてきやがった?」


ミ「え~?この面だけどなんか文句ある?捕らえた奴ら連れてきて!」

ミルチはニコニコしながら呼びつける。


チ「あ!兄貴!」


シ「ここにいたんですのね!?」


モ「心配したんだからぁ~!」


ア「全くウェザーには困ったものだ。」


ラ「凄い探したんですからね!」

5人がウェザーの前に突き出される。みんな武器や防具を取り上げられていた。


ウ「みんな無事か?ミルチ俺達をどうするつもりだ?」


ミ「えっとね。はい!」

ミルチは5人に何かを渡した。5人はウェザーに近づいてくる。


ウ「拘束具を外してくれるのか?ウッ…」

体の五か所に焼けるような痛みが走る。それと同時に赤い液が染み出す。ウェザーは5人に刃物で刺されていた。


ウ「なぜ…こんなこと…を?」


ア「なぜってウェザーが実験される身だからだろ?」

そう話しながら2撃3撃と刺されていく。ウェザーは苦しみながら気を失った。


ラ「ウェザーさん!起きてください!」


ウ「はっ!ライア?お前たちはお前たちは俺を!俺を!」


チ「何を言ってるんですか兄貴!」

今度は5人が縄で縛られ日座間づかされている。そこにはウェザーを苦しめた男がナイフを持って立っている。


男「さあ選べ。4000‐276。1人お前が指定した奴を私は殺す。そうすれば他の者は助けてやろう。5秒経つごとに1人殺す。早くしろ。1、2、3、」

5人はおびえつつも自分を指名しろと喚いている。


ウ「俺だ!俺が死ぬ!」


男「お前は含まれない。4、」


ウ(そんなの無理だ…なんで俺が人の命を決めなきゃいけないんだ!)


男「5」

5を数えた瞬間チザンののど元を切った。チザンの首から血があふれ出しその場に倒れた。


男「1、2、」


ウ「やめろ!やめろ!やめろ!」

ウェザーが喚いても5秒経つ事に1人また1人殺されていく。


ラ「あなたが私を選んでいたら…」

ライアが一番最後に残りウェザーに言い残し、首を切られた。ウェザーは下を向いてうなだれていた。首を切られた5人がウェザーを見つめている。首を切られて話せないがウェザーにはみんなに責められている様に感じた。死にたいとも思った。それでも死ぬことは許されない。


ウ「俺が…俺が…俺が…」

ウェザーを見つめる男が2人いる。研究員のようだ。


研究員A「なんかこいつブツブツ呟いているぞ?」


研究員B「悪夢の見せすぎで頭がいかれたんじゃないか?」


研究員A「まあ俺の移植された魔物はその生物を眠らせて悪夢を見せる奴だからな。」


研究員B「ある意味最強の能力じゃないか?」


研究員A「まあな!」


ウ「俺が…俺が…俺…がアアアアアア!!!」

ウェザーの叫び声が響き渡る。ウェザーの床を中心に地面がうごめきだした。


研究員B「本当にイカれちまったんじゃ…おい?」

研究員Aの返答がなく、“クチャクチャ”と音がする。研究員BがAの方を見ると上半身が食いちぎられていた。次にウェザーの方を見る。ウェザーの右肩が肥大化していた。右肩には狼の巨頭があり、赤い液体を出しながらクチャクチャしていた。


ウ「アアアアアアアア!!!!」


研究員B「ひぃいいいいい!!!」

ウェザーの体がどんどん肥大化していく。拘束具は外れるどころか肥大化する肉体をより締め上げていく。ウェザーは体を引きちぎり瞬時な破壊と再生を繰り返して拘束具から抜け出して立ち上がった。立ち上がると動かなくなった。


研究員B「い、今のうちに!マ、マディエスト様!4000‐276が職員を食べて拘束具から抜け出しました!」


ウ(目が…目の焦点が…)

 「ふぅー。ん?拘束具が外れてる。どうやって?」

ウェザーが正気に戻った時体は元のサイズに戻って床のうごめきはなくなっていた。ウェザーの視線の先に石を持った研究員Bが何やらぶつぶつ話しているのが見えた。


ウ(助けを呼んでいるのか?止めなくては…な!体が重い。ずっと座らされていたせいか。)

ウェザーはゆっくりと研究員Bの所へいった。研究員Bは腰が抜けて上手く立てないでいた。


研究員B「マディエスト様!マディエスト様!早く救援を!」


ウ(マディエスト、マディエストってなんだ?)

 「マディエストってなんだ?」


研究員B「マディエスト様がくればお前なんか!」


マ「やれやれ。聞こえているよ。私も忙しいのだがね。丁度いい。もう十分にデータは取れた。966をそこへ送ろう。」


研究員B「そ、それは!」


マ「966をA棟へ送れ。」

マディエストの声が施設内に響き渡る。


ウ「今の声は俺を散々してくれた奴だな。貸せ!」

研究員Bの持っていた石を取り上げた。


ウ「おい。待ってろ。お前に復讐しに行ってやる。ライア達の仇だ。俺の恨みも込めてな!」

石を思いっきり地面に叩きつける。


研究員B「私を殺さないでぇ!!」

ウェザーに見られただけでおびえている。


ウ「お前に用はない。失せろ。」

研究員Bは走り去っていった。ウェザーから逃げたのではなく、そこには2匹の魔物と1匹の得体の知れない生物がいた。

 1匹目の魔物は頭が前方と後方に1つづつあり4足歩行で羽が生えている。大きさで言えば大型トラック分はある。もう一匹の魔物は2足歩行で頭は1つ。右手には金属製の巨大なドリル、左手には金属製の巨大なハサミが埋め込まれている。こちらも大型トラック1台分の大きさはある。そして得体の知れない生物は宙に浮いており、球体の肉塊に10個の頭がある。最上部には脳のようなものが少し見え、更にその脳の上付近に人間の上半身が突き出ておりその頭から脳に何かで繋がっているようだった。得体の知れない何かは2匹の魔物の5倍はある。


ウ(合成の魔物か…武器はないが…)

 「ちょうどよかった。お前らを殺して食べるとしよう。」


ヴ「よお!お前が4000‐276か!お前は残念だが用済みだってよ。」


ミ「残念だね~。折角仲間になれると思ってたのに…」


?「君には感謝してるよ。」

魔物の他に3人が現れた。ヴェリーとミルチ。そしてもう1人の男。


ウ「ミルチ…会えるとは思ってなかったよ。」


ミ「え?何?告白!?やっぱあたしって可愛いもんね!あたしって罪だわ~。」


ウ「ああ。俺の気持ちを告白するよ。お前を殺す。」


ミ「こわ~い!今の状況分かってる?死ぬのはてめぇだよ!」


ウ「…。」


ミ「じっくりいたぶってやりな!13022‐966!」

前後に頭がある魔物がウェザーに向かって動き出した。


?「あなたも参加しなさい。3149‐966!」

もう一匹の魔物が動き出す。


ウ『身体強化・改』『黒炎鎧』

身体能力を向上させ、体に黒い炎が纏う。13022‐966がウェザーを噛み殺そうと近づいて大きく口を開ける。ウェザーは13022‐966の頬に向かって拳を入れる。13022‐966は頭が90度曲がるくらいの衝撃を受け、黒炎が燃え移りひるんだ。そこへ3149‐966がウェザーに左手のはさみでぶった切ろうとする。ウェザーは手を下に向け爆発を起こし、上へと回避した。そこに右手のドリルでウェザーに攻撃を仕掛ける。ウェザーはその攻撃をいなそうとドリルに蹴りを入れたが、ウェザーは吹き飛ばされた。受け身をとる。


ウ(思っていた以上に強いな。こいつらを倒してもあのキモイ化け物とあの3人と戦わなきゃいけない。考えても仕方ない。今はこいつらを殺して食べることに集中しよう。)

『黒煙』

黒い煙が辺りを包む。


ミ「へー。やっぱ魔法使えるんだ。」

13022‐966は空に羽ばたいた。後ろの頭が吠えると物凄い風が吹いた。しかし、室内の為黒煙はなかなか晴れない。


ウ『炎闇手』

炎を纏った闇手が13022‐966を捕縛する。炎で苦しむ。今度は前の頭が叫ぶ。ヴェリー達を除く場所から岩が突き出る。その攻撃を食らいそうになったが、なんとか回避した。3149‐966はウェザーを見失っていたが、匂いで場所を特定して攻撃を仕掛ける。ウェザーには場所が分かっている為難なく攻撃を避ける。

そして、捕縛している13022‐966の方へと誘導する。3149‐966が攻撃を仕掛けたところで、空に羽ばたいている13022‐966を落として盾にした。3149‐966のドリルが13022‐966に突き刺さる。怒った13022‐966の後方の頭が3149‐966に噛みつく。3149‐966は左のハサミで13022‐966の噛みついてきた頭を切った。13022‐966の前方の頭が吠えた。地面から巨大な岩が突き出て、3149‐966の腹部を貫いた。3149‐966はドリルで13022‐966を貫き、絶命させた。


ウ「こんなに上手くいくなんてな。お前も俺の糧になれ。『黒炎爆発』」

ウェザーは3149‐966の口に手をかざし、体内から爆発させた。3149‐966も絶命した。


?「死んでしまったのか。やはり、制御装置があるとはいえ暴走してしまうとこんなものか。」


ミ「思ったよりやるじゃんウェザー!でも次の相手はどうするの?」

少しづつ晴れていく煙。ウェザーはバクバクと2匹の魔物を食べていた。


?「煙の中の戦いは何となく分かってたがまさか、魔物を食べるなんて自殺するつもりなのか?」


ミ「頭いかれちゃったの?」


ヴ「いや、ちげぇな。何ともなさそうだ。あのタイプは魔物を食べても平気みたいだぜ?」

3人はウェザーが魔物食べる姿を見て驚愕していた。


ウ(相変わらず魔物の肉は不味いな。後はあの化け物と3人か。…さっきの魔物の岩の力と風を起こす力が使えるようになったみたいだな。)

ウェザーは大きく深呼吸した。

「次はどいつだ?」


ヴ「いいなお前!次は俺様が相手してやるぜ!」


ミ「勝手に頑張って~。」

ウェザーはヴェリーの元へ歩いていく。ヴェリーは背中に担いでいた棍棒の取り出し、床に落とした。


ウ「なんのつもりだ?」


ヴ「お前は武器がねぇのに俺が使ったらフェアじゃねぇだろ?」


化「あ…あ…」

化け物の頭の一つが口を開き、風の刃を幾つもウェザーと他三人に放った。ミルチともう一人の男は華麗に避ける。ヴェリーは真っ向から受け止めたが傷1つつかなかった。ウェザーは岩を出して岩下に隠れたが、岩を斬り裂いてウェザーの体に傷をつけた。


?「4531‐966は制御が利かないね。仕方ないとは思うけど。」


ミ「あたしに牙向くなんて死にたいのかな?」


ヴ「生きてるか?」


ウ「ああ。心配しなくてもな。」

そう言いつつウェザーの体には傷があり、血が出ている。


ヴ「4531‐966!お前はぜってぇ手を出すな!」


4「あ……あ…。」


ヴ「お前名前は?」


ウ「…ウェザー・E・ライトだ。」


ヴ「ウェザーか。俺様はヴェリー・イアハック。久々に骨がありそうだな!行くぜ!」

ヴェリーはウェザーに殴りかかる。


ウ『岩突』

ウェザーは尖った岩を出し、ヴェリーに向かって放った。その間に少し距離を取る。ヴェリーは岩を拳で粉砕した。


ヴ「俺様にそんな小細工は通用しないぜ!」

ヴェリーは猪突猛進でウェザーに向かって走る。


ウ『黒炎』

黒い炎をヴェリーに向かって放った。


ヴ「あっちいな!だが俺様を焼くには熱量が足りねぇ!」

ひるまずにウェザーに近づいていく。


ウ『黒炎風』『黒炎鎧』『身体強化・改』

黒い炎に風の力を増して、火の勢いが増す。何ともなかったヴェリーの皮膚が火傷していく。ウェザーは体に黒い炎を纏い、体を強化した。ウェザーはヴェリーの顔に拳をぶつける。ヴェリーは不敵な笑みを浮かべウェザーの顔を殴る。後ろによろける。しかし、ヴェリーは追撃してこない。殴り合いを楽しんでいるようだった。


ウ(やれやれ。逃げることも出来なければ決定的な一撃を食らわせられない。この殴りを制するしかないみたいだな。)

ウェザーとヴェリーの殴り合いが始まった。


ミ「男ってどうしてこんな効率悪い事するんだろ?あたしだったらとっとと動けなくしてるけどな~。」


?「しかしあのウェザーとか言う男ヴェリーと力勝負であそこまでやりあえるとは大したものだね。」


ミ「もっくんならもう倒れてるだろうね」

ミルチは笑っている。


モ「もっくんはやめてくれ。モアトスと読んでくださいと毎回言ってるでしょ。」


ミ「その方が可愛いじゃんか!」


モ「あなたには敵いませんね。」

2人が会話している間もウェザーとヴェリーは殴り合いを続けていた。ウェザーの与えるダメージより明らかにヴェリーの力が上回っており、遂にウェザーは膝をついた。


ヴ「そんなもんか?魔力を治したい部位に巡らせば…」

ヴェリーの傷が修復されていく。


ウ(魔力を巡らせるってなんだよ?お前の言う通りならとっくに黒炎鎧で体に巡ってるはずだろうが!)

ウェザーの傷は治らないままだった。


ヴ「どうした?お前はまだそのレベルに達してないのか?それとも出来ないのか?ま、再生能力は一握りの奴しか使えんか。まあまあ面白かったぜ!」

ヴェリーはウェザーにとどめの一撃を食らわせた。ウェザーは殴られる寸前に走馬灯を見ていた。


ウ(俺を実験してたやつ永久に耐久が上がるはずとほざいていやがったな。見てみろ。俺は弱いまんまだ。あいつに限界があって俺に限界がないんだとしても、急に強くなれる訳じゃない。現実じゃあり得ないんだ。それでも俺は…一矢報いたい!)


ヴ「お?まだ立てるのか!面白れぇ!」

ヴェリーはウェザーに殴りかかる。その拳が当たる前にウェザーの左拳がヴェリーの腹部に直撃した。ヴェリーは壁に吹き飛ばされ激突した。

ウェザーの左腕が肥大化している。肥大化していた左腕は元に戻った。


ヴ「まだこんな力を隠してやがったのか!何本か骨が折れたな。」

ヴェリーは折れた個所を修復した。


ウ「…。」

ウェザーは立ったまま動かない。目の焦点が合っていない。ウェザーは立ったまま意識を失っていた。


ミ「嘘!ヴェリーを吹っ飛ばしちゃった!でもウェザーちゃん動かないね。もしかして~死んじゃった?」


モ「いや。意識が飛んでるみたいだね。」


ミ「ふーん。じゃあ今のが最後の悪あがきか。」


ヴ「ちっ!もっと楽しめるかと思ったのによ。4531‐966。後はお前に任せる。」


4「…あ…あ…あ…」

4つの顔の口が開く。ウェザーの上空に岩の塊が出来、電気を纏い、風で螺旋を起こし、重力魔法で落下速度を上げて放った。すると、上空へ黒い炎が吹き出しその岩を焼き尽くした。下でウェザーが上空に向かって右手を挙げていた。その右手は炎を出した影響か炭と化していた。よく見ると左手も骨が砕けているのかぷらーんとしている。


ウ「ふーーー。」

ウェザーは深呼吸する。右腕はボロボロと崩れ去りなくなってしまった。しかし、失った所から腕が生えてきた。左腕もボキボキと音を立て、元に戻った。


ヴ「ハハハ!お前には驚かされてばっかりだぜ!ん?」

ヴェリー、ミルチ、モアトスは石を取り出した。そして何かを会話して。


ミ「これは早く終わらせる必要があるね。あたしがサクッと殺っちゃうから!」


ヴ「待て。意識を失ってなお戦うこいつに俺様なりの敬意を表してこの棍棒で殺る。」


ミ「分かったから早くしてね!」

ヴェリーは棍棒を拾った。ウェザーはその場を動かない。ヴェリーはウェザーに近づき棍棒の射程範囲に入った。


ヴ「じゃあな!久々に楽しかったぜ!『身体強化・極』『鬼水重撃』」

ヴェリーの体が肥大化して元の三倍くらいの大きさになった。体に大量の水が纏い、巨大な鬼の形となった。そして渾身の力で重力魔法をプラスした横振りを繰り出す。

ウェザーは左手で受け止めた。それと同時に左腕の骨が粉々に砕け棍棒が左半身へとぶつかる。骨が折れていく音が響いた。ウェザーの右側にはウェザーが出した岩が突き出て、その岩に右手で耐えようとした。しかし、ヴェリーの技の衝撃で一瞬で砕けた。次にウェザーは右手から炎を出した。均衡する力。それに反してウェザーの体がどんどん壊れていく。


ヴ「楽になれぇええええ!!!!」

ヴェリーの技の威力が増大していく。ウェザーは右手を一瞬下に向けた。棍棒の位置が少しずれてウェザーは横回転で一回転した。ヴェリーの技が空を切る。その一瞬の隙をウェザーは見逃さなかった。右手に黒い炎を纏い、ヴェリーに向かって放った。黒い炎の大爆発が起こる。


モ「な!?ヴェリー!」


ミ「今のはさすがにやばいんじゃない!?」


煙が晴れるとヴェリーは壁まで吹き飛ばされており、上右半身が吹き飛んでいた。動かない。

ウェザーもタダで済んでいない。ウェザーは逆方向の壁に激突していた。その衝撃で意識を取り戻す。


ウ「…俺は…何が起きた?」

そんな事を考える暇もなく目の前にミルチとモアトスが攻撃を仕掛ける瞬間が見えた。


ウ(あれ?右腕も左腕も動かない。)

そっと視界を体の方に向けると右手はなく、左腕はぐにゃぐにゃになっていた。


ミ「死ねぇえええ!」

ミルチのお尻あたりから尻尾が飛び出してウェザーを突き刺そうとしている。


モ「お前は危険だ!ここで仕留める!」

モアトスには翼が生え、指が鋭い爪になっていてウェザーを突き刺そうとしている。


ウ(何が起きたか分からんが、流石に終わったな。糞みたいな終わり方だな…)

そう思いながら目を閉じた。


“ガキーン”と音がした。


ミ「誰だてめぇら!てめぇらが侵入者か!うぜぇんだよ!」


?「大丈夫かウェザー?」

ウェザーは目を空けた。そこには…







                          To be continued


















と浮かれていたらあらびっくり( ゜Д゜)

予約投稿してたのがきれいさっぱりなくてショック受けました(´;ω;`)

でもバックアップ取られてたみたいで復元できたので助かりました!自分が夢でも見てたのかと焦りましたね!

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