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第十と四分の三章『AGN』 第七人格:Mu

 

「おやおや皆さん、そんな怖い顔で見ないでくれよ。別に珍しいことではないだろ? 造反者は過去にどれほどいた? ところで皆に相談だが、俺の側に付く奴はいるか? 命だけは助けてやる」


「若造が、ほざくな!」

 オッカムの言葉を遮るように老子が怒りの声を上げた。同時に右手に掲げられた杖が宙で翻る。その動きに合わせて次々と文字が空中に浮かび上がり、それはたちまち巨大な壁に変化するとオッカムを覆い隠した。

「ふん、若造が、たわいない。そこで反省するのじゃな!」

 老子がふんと肩を鳴らす。周りの者たちも冷笑を浮かべた。だが、一瞬後、壁が轟音と共に吹き飛んだ。

「わっはっはっは! 誰が反省するだって? 老人の世迷言もたいがいにしてもらおうか」

 オッカムはにやにや笑いを浮かべながら余裕で立っていた。

「ならば!」

 再び老子の杖が踊る。今度は浮き上がる文字の一つ一つが弾丸となってオッカムに殺到した。その時、オッカムの両手の指がまるでピアノを奏でるように目まぐるしく動いた。信じられない速さで指から文字が紡がれていき、飛び来る銃弾の一つ一つを正確に迎撃していった。あまつさえ残った文字が剣となって逆に老子に向かっていく。老子は間一髪でそれを交わした。

「むう、なんという速さじゃ。常人の3倍はあろう」

「ほれほれ、どうした、ご老人よ。そんな攻撃、当たらなければ、どうということはないぞ。俺の側につく気がなければ、もう少し本気になってもらわないと張り合いがないなあ」

 オッカムが余裕の表情で指を突き出す。

「さあ、見せてもらおうか、文壇最古のメンバーの実力とやらを!」

 オッカムの指が幻のピアノを奏でる。現れる無数の文字が次々剣へと変わり老子へ飛び掛かった。

「むう!」

 老子が杖を一閃する。素早く壁が出現して、その剣をはじき返した。その間にオッカムは優雅に指を鳴らす。音と同時に部屋一杯に黒雲が垂れ込め暴風が吹き始めた。壁がぎしぎしと音を立てて崩れ始める。稲光が老子目掛けて降り注いだ。とっさに彩雲を呼んで宙に浮かんだ老子が苦々しげに言う。

「ええい、面倒な奴じゃ。お前たち、黙って見とらんと少しは力を貸さんか!」

 部屋にいる他の文壇メンバーたちは二人の争いを面白い余興を見るように我関せずと眺めていたが、老子の言葉に立ち上がるものがいた。

「ご老人はお困りのようなので、わたしがお手伝いしましょうか?」

 すらりとした長身と整った顔立ちの青年だ。

「おお、希仁きじん、さすが(公正)を格とするものじゃ」

「あらヤダ、わたしだっておじいちゃんの味方ですわよ」

 続いて、優美な微笑みを浮かべた妙齢の美女がソファから立ち上がる。その立ち姿に男どもが一瞬、視線を奪われた。

「よしよし、フレイヤは、いい子じゃな」

 老子はフンと鼻息を吐き、オッカムに告げる。

「さあ、これで三対一じゃ。おぬしが如何に早かろうと簡単には行くまい?」

 しかしその言葉を聞いてもオッカムに焦りの色はなかった。むしろにやにやとした冷笑が口元に浮かぶ。愉しくて仕方がないという表情に見えた。それを見て老子の眉が怪訝そうに傾く。オッカムがやおら口を開いた。

「いやまあ、最初から簡単にいくと思っちゃいなかったが、一人ひとり相手してたんじゃ、めんどくさいな。だからよ、ここらでまとめて態度を決めさせてやる……ほらよ」

 老子が何を?と言う前にオッカムの指が奏でられ、部屋の中に虚空から何かが現出する。それは一組の人間の男女だった。男の方はぽかんとした表情で辺りをきょろきょろと見まわし、いったい自分に何が起こったのかよくわからないという態度、一方、女性の方は最初びっくりしていたが隣の男を認めると喜悦の表情を浮かべた。

「その者たちが、なんだというんだ……いや、まて、まさか!」

 老子の表情に驚愕が浮かぶ。オッカムの笑みがますます深くなった。

「そうだ、こいつらが光と優だ」

救済者セイバーと原初の暗殺者アサシンじゃと……おぬし、こやつらをいつから(・・・・)連れてきた?」

「西方歴1919年」

「むう、それは東方歴じゃと平成31年……しからばまだ覚醒前か⁉」

「その通り。だから今ここで俺が二人を殺せばどうなると思う?」

 その言葉に、初めて他の文壇メンバーが身じろぎした。誰かが小さく動こうとする。

「おっと! 誰も動くなよ。殺しちまうぜ」

「そんなことをすれば、お前も含めて、力を失うことになるぞ」

 老子の言葉にオッカムは愉快そうに哄笑を上げる。

「おいおい、もちろんこっちにゃ、ちゃんと備えがあるに決まってるだろう。お前らが力を失っても俺は大丈夫なんだよ。だからな、俺の側に付けば、そいつも力を失わずに済むってわけだ」

 オッカムが得意満面でみなを見回す。誰も動かなかった。

「まあ、どうするかは勝手だがな。どっちにしても俺はこいつらを殺して、俺だけ力を持つ神になるってものいいけどな」

「正気の沙汰とは思えん」

 老子が首を振った。

「さあ、どうするよ?」

 オッカムが回答を迫る。壁際の席で誰かが小さく囁いた。

「ん? だれか、なんか言ったか?」

 オッカムが声のした方に首を曲げた。

 刹那。

 部屋の中を目もくらむような白い光が爆発的な勢いで広がった。光が全てを覆い尽くす。その中で黒い影が立ち昇り二人の人間に向かって伸びて―――


    〇


 西方暦1919年(東方暦 平成31年)―――俺が久々の長期休暇にこの時代を選んだのは、まあ言ってみればあれだ、携帯やスマホを持つようになった人が、それがなかった時代を懐かしむような気持ち。この時代にはまだあれがないからな。周りを気にせず休暇を楽しむことが出来るってもんだ。だから大学生として紛れ込んだ俺は気楽にこの時代の珍しい講義やサークル活動を楽しんだ。どんなもんだろうと思って参加した演劇部は結構面白く、なんでも秋には文化祭という催しで劇を披露するという。今日はその舞台となる旧講堂の下見だ。


 大学の敷地の外れ、林を抜けた奥にその建物はあった。瀟洒な西洋建築。悪くない。他の演劇部員たちに遅れて俺も中に入る。かなり古いが、元々モノがいいのかしっかした作りになっている。噂では、この建物には幽霊騒ぎがあるようだが、そんなモノがいるなら一度会ってみたいと思うね。そんなことを考えながら舞台を眺めているとき、耳元で声が聞こえた。

「AGN、AGN、いるかい?」

「え? なんで……」

 俺のつぶやきに部員たちが振り返る。おっと、まずい。俺は口と耳を両手で覆って俯いた。

AGN(エージェント・ナガイ)、聞こえてるなら返事をしてくれ」

「……俺、今、休暇中なんすけど」

 このまま聞こえないふりでぶっちしてやろうかと思ったが、そうも行かないので、しぶしぶ小声で返事をした。

「いや、すまない。でも、どうしても頼まれて欲しいんだけど」

「だから、休暇中だって……」

「そこをなんとか。世界の危機なんだ」

「おーい、永井、こんな時に脅かすなよ。アカリちゃんが怖がってるだろ」

 部員の誰かが文句を言っている。まずいな、このままごちゃごちゃやってるとみんなに不審に思われそうだ。

「あーもー、仕方ない、わかったよ」

 俺は手のひらを広げた。その手に一冊の古めかしいハードカバーが現れる。俺にしか見えないその本の扉をおもむろに開く。その瞬間、俺の身体は本の中へと消えていた。


    〇


 およそ100年前に人類の革新は始まった。始まりは一冊の本だった。その本は「光の聖書(ビブリア・ルーメン)」と呼ばれている。その本を目にした者は新たな感覚器を獲得した。世界のあらゆるモノに物語を知覚する能力。まるで東方の古代人が万物に神を見たように、世界中に物語が溢れていた。この感覚は五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)に続く第6感<語覚>と呼ばれるようになった。

 人類の革新は遠い宇宙の彼方ではなく、東方の小さな文学サロンから始まった。それは瞬く間に世界中へと伝播し、およそ30年後には全ての人類がニュータイプへと覚醒したのである。その頃、元は文学サークルだったその集まりは政治結社へと生まれ変わり、やがて世界政府を樹立、初代大統領を輩出し、同時に新たなる世紀、聖書世紀ビブリア・センチュリーを宣言した。

 人々はみな物語を享受し、他人の物語を一緒に楽しんだ。『きみの物語になりたい』は新時代の告白の定番になり、恋人たちは『二人の物語を生きている』と言われるようになった。

 やがて新たなる感覚器の能力は飛躍的に拡大し、世界の物語を見るだけでなく、自ら物語を創造し、世界を変革する力を持った者たちが現れた。もちろんいにしえの作家たちのようにその能力には大小があり、文豪、鬼才、天才、神様たるの能力の持ち主たちはやがて集まって世界を左右する文壇を作った。星の文壇の始まりだ。聖書暦カレンダリオ・ビブリア79年の今、文壇には13人のメンバーがいる。

 一方、創造する能力を持つ者がいれば、読み込む能力を持つ者もいる。一度に何百という物語を同時に知覚する者、わずか数秒のうちに膨大な物語を読み終わる者。そして、いかなる物語の中へも瞬時に入り込める者。それが、俺の能力だ。


    〇


 本の中を移動して辿り着いたのは雪降る原野だった。まじか? さっきまで夏間近だったのに。とか愚痴を言いつつ辺りを見回すと、一台のトラックが猛スピードで目の前を横切っていく。ハッとしてトラックの進む先を見るとひとりの青年がふらふらと空を見上げながら歩いていた。その少し後ろにもうひとり女性が見える。悪い予感がして走りだそうとしたときにはもう遅かった。

 青年とトラックが激しくぶつかる。青年が宙を舞った。トラックはそのまま猛スピードで走り去る。ひき逃げだぞ、オイ。そっちを捕まえることも考えたが、ひとまず轢かれた方だ。俺が駆け寄るよりも早く近くにいた女性が転がった青年に走り寄った。そのまま少し見つめたかと思う間もなく全身を痙攣させて倒れた。この間ほんの数秒。なんだ? なにが起こった? 俺が辿り着いたときには二人の人間が雪の原野に転がっていた。

「参ったなあ」

 さてどうしたものかと思いつつ手のひらに本を出現させる。二人の人間を左腕で抱えると扉を開いた。


 男のメスが正確無比な動きで事故にあった青年の身体を淀みなく縫合していく。傷痕が見る間に消えてなくなる。無登録の天才外科医。彼の腕は死人さえ蘇らせる。この本の中で彼に治せない傷は存在しない。だから俺は青年の方を黒衣の天才外科医に任せ、女性の方を診察した。脈も呼吸も正常、とりあえず問題なさそうだった。

「おわったぞ」

「ああ、ありがとうよ、BJ」

「礼より、」

「ああ、わかってる。金なら後で、ボスに払わさせるから待っててくれ」

 男が頷く。おれは再び本を現出させ扉を開いた。とりあえず、二人をどこかの病院に送り込むか。


 ひき逃げした犯人をトラックもろとも豪雪の八甲田の山奥に送り込んで、さて休暇に戻るかと思ったところでまた声が聞こえた。

「AGN、AGN、いるかい?」

「……いねえよ」

「やあ、いたね」

「まったく、おまえは皮肉も通じないのかよ!」

「休暇中で悪いと思ってるんだけど」

「そう思うんなら呼び掛けるなよ」

「うん、すまない。でも、世界の危機なんだ」

「あー、はいはい」

 こいつの世界の危機は口癖みたいなもんだから信用できねえ。

「頼むよぅ、AGN」

「……」

「休暇手当はずむからさ」

「……ま、まあ、それなら、しゃあねえなあ」

 俺は渋々折れた。

「で、今度はなんだよ」

「実は……」


 言われた通りに跳んだ先には―――なにもなかった。いや、薄着の女性がひとり、なにもないだだっ広い部屋の中でだらしなく倒れ込んでいたけれど、それだけだ。他にはなにもない。なにかあった痕跡さえ残っていなかった。

「間に合わなかったって事か?」

 まったく、こう言うとこ、あいつ、いい加減なんだよなあ。世界の危機じゃないのかよ? 俺はそのままあちこち痕跡を探したり、解決方法を考えたりしていたが、だめだ、完璧に消されている。これはプロの仕業だなあ。さしずめ星の文壇絡みか。それなら俺よりあいつの仕事だろう? まあ、仕方ない、それにこれで俺も休暇に戻れる。後のことはあいつに任せるかな。とりあえず連絡だけしとくか。気は進まないけど。


「ええっー! ダメじゃん!」

「いや、おまえがいい加減な時を教えるからだろ!」

「そ、そうなの?」

「そうだよ! 俺が行ったときにはもう全てが終わった後だったんだからな」

「うう〜、そうかあ、やっちゃったなあ」

「おまえさあ、仮にもトップなんだから、もう少しどうにかならないのかよ?」

「うっ、ごめん、今度は気をつける」

「……今度?」

「あー、そうなんだ、実は今度はあっちの方に行ってもらいたくて」

「オイ、マテ!」

「え? 今度は大丈夫だから」

「そうじゃない。なぜまだ今度があるんだ?」

「えーと、そのぅ……」

「俺は休暇中なんだぞ」

「……世界の危機だから?」

「なんで疑問系なんだよ!」

 ったく、いい加減にしろよ! と思ったが、なんだかんだで丸め込まれて俺は引き続き仕事をするハメになった。最悪だ―。


 それから同じ事がなんどあったことか、気がついたら一年近く過ぎていた。まじか? これ休暇中という壮大な釣りなんじゃないのか? 俺の仕事ブラックだなあ〜。これで給料が良くなかったらやってられんな。でももう限界。さすがにムリ。今度は絶対に、本当に、真の、間違いない、正真正銘の、まったき真実の、休暇を取ってやる。俺がそう固く決心したその瞬間を見計らったように声が聞こえた。

「AGN、AGN、いるかい?」

「……」

「ねえ、AGN、返事してよ」

「……」

「お願いだから、頼むよ」

「あー、もう、めんどくさいなあ、なんだよ!」

「実は……世界の危機なんだ」

「……またかよ」

「うん、今度はほんとに正真正銘に危機なんだ」

「それ、今までのが嘘だって白状したようなもんだけど……」

「あっ……いや、でもね、今度のは本当。しかもちょっと時間がないんだよね」

「ほんとか?」

 珍しくその声に焦りを感じて俺もマジメに聞き返した。

「うん、だからね、最速で来て欲しいんだ」

「これ終わったら今度は絶対休暇取るからな」

「うん、いいよ、約束する」

「よし! その言葉、忘れるなよ、大統領プレジデント

 俺は右手に本を取り出す。最速を実現するために。


    〇


 世界で最も速いモノはなにか? それは光だ(と言うことになっているらしい)。 なので俺は光になった。正確には光の化身だが、古きアジアの地にはそんな神様の神話が存在する。そして俺は目もくらむ膨大な光となって、その場所に降臨し―――


 チラッと見渡すと、驚いたことに爺さんが五色の彩雲に乗って宙を飛んでいた。その前にはなにやらピアノを弾くように腕を突き出した男が立っている。部屋には他にも十人程の男女がいて、俺はその中に顔見知りを見つけた。なるほど、こりゃ、噂に聞く星の文壇だな。ということは……俺は目の前でぽかんと口を開けている男とそれを見つめる女を素早く両腕で抱え込んだ。その顔を至近距離で見て驚いた。

「ありゃ? おまえたち、また会ったな」

 と言っても相手はおれに会ったこと自体覚えちゃいないだろうがな。この間ほんの数秒。光の中では一秒が何百倍にも引き延ばされる。だから誰にも捕まることなく二人をかっさらっていけると思ったんだが。その時、ピアノ男の指が動いた。宙に長大な剣が出現する。切っ先が俺たちに向いた。ちょっ、うそだろ! 光に追いつくのかよ! やっぱ、こいつら無茶苦茶なバケモンだな。瞬間、剣がまるで弓矢のように俺に向かって射出される。危機が間近に迫る。それを横目で見ながら俺は壁際の男に合図した。

「後は任せたぜ、大統領ボス

 次の瞬間、腕の中の二人ごと俺たちの姿は本の中へと消える。間一髪のタイミングで剣は虚空を横切っていった。


    〇


 とある自動車デロリアンに乗って二人を元の時空に帰した後、そのまま移動中だった。あー、これでようやく休暇に戻れる。いやあ、長かったなあ。俺頑張ったなあ。ようし、今度こそ休暇を満喫するぞー! 

 でも、待てよ? ひょっとして元の場所に戻ったら、俺もう、行方不明者ってことになってるんじゃないだろうか? どうすっかなあ。別のとこにするかなあ?


 そんな彼が元の休暇場所に戻ってみると衝撃の事態が待っていたのだが、それはまた別のお話である。



とりあえず終わったあ! これで、あとはみんなのお話を楽しむだけだあ! イエイ!(魂の叫び)


というわけで、今回は異能バトルです。

実はAGNのくだりを前もって考えてたんですが、前回のJOJOさんの展開が面白すぎたので、それに乗っかりました。

とはいえバトルは苦手分野なんだよなあ(ダメじゃん)どっちかというと官能方面の方が得意だったりして(爆)

ということで、AGN同様、つぎのyoさんにはこの言葉をおくります。


―――あとは任せたぜ、yo(ボス)


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