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線の交わる場所で。  作者: 白空
第1章
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9.世界崩壊対策本部 - 2

「じゃあ本部の説明をしていくね。」

ここで音響係より説明があるようだ。

と、そこでまったがかかった。

天野未来だ。

「君たちのことなんて呼べばいい?」

返答はやっとのことでお茶を持ってきた情報処理係からだった。

「危なかった…。

音響係は音響さん、医療係は医療さん、道具製造係は製造さん、で情報さんって呼んでね。」

最後に自分を指さしてそう発すると、自分の机らしき場所に戻っていった。

「じゃあ改めて始めるね。

自分の部屋は特にないよ。

だって睡眠を必要としないしね。

ちなみに君たちも同じだよ。

ちなみに食事は普通にいるよ。

次に説明するのは施設についてだよ。

ここの施設には固定砲台があるけど使うことは多分ないかな。

使う時はもう終わりだね。

ここが壁の端だもんね。

その代わりと言っちゃあなんだけど地下シェルターはあるよ。

多分使うことはないかなぁ。

まあ部屋は余ってるから必要になったら使ってね。

次はこの世界を壊そうとしている存在についてだね。

ちなみにほとんど予測でしかないから、それ以外のことが起こる可能性は十分あるよ。

で結論から行くと、この世界は今までは地球に存在しなかったようなものによって壊されると思われるよ。

ちなみにもうすでにこの地球の内部に入り込んでいると思われるよ。

それはここら辺から数10キロ行った場所にあると思うよ。

説明は以上かな。

何かわからないことがあったら聞くよ。

まあこっちもわかっていないことは多いんだけどね。」

全員黙っている。

「…じゃあ少ししたら戻ってくるね。」

といって地下へ消えていった。

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