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線の交わる場所で。  作者: 白空
第4章

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69/69

67.魔法

(一回消えた。ぎり間に合いそうだったのに。)

──()()魔法があったら何をしたいですか?

──やっぱり空を飛ぶ、とかですかね。生身で飛ぶのと飛行機で飛ぶのじゃあ全然違いそうですね。

──今ではパラシュートでの降下など飛ぶといったことはほかにもいろいろありますけどね。(笑)

──飛べるならやっぱり道具に頼らずに飛んでみたいですよね。

──結局飛ぶときに杖を持ってたりして。(笑)

──(笑)



──()()魔法があったら何をしたいですか?

──治癒ですかね。やっぱりいま現代の技術じゃ治せないような人でも救いたいですよね。

──いい夢ですね。確かに人を助けるようなことも魔法の醍醐味となるんでしょうかね。

──そうですね。魔法が出来たら絶対に治癒魔法の第一人者的な者になてやりますよ!

──第一人者。なんか響きがいいですね。



──以上街頭インタビュー「()()()魔法があったら?」でした。




















































以下、どこかの世界の記録。

「魔法」

著:神

魔法、それは夢のような現象を起こせる法。

また、世界の法則にあらがって奇跡が起きているように見せる法。

はたまた、世界の根幹からすべてを壊すような邪法。

魔法は邪神によって作り出され、幾度となく世界を壊そうとしてきた。

人間社会が滅びかけたこともある。

邪神がなぜ魔法を作り出したかはわかっていない。

だがそんなことよりも書き記さなければいけないことがある。

魔法を消すために呼び出した五人に謝罪と感謝を──────

ここまで読んでいただきありがとうございました!

これにて本編終了です。

当初は五十話ぐらいを一年でって思ってたらなんかサクサク進みましたね。

いつかは本作の改稿版でも出さなきゃな~って思ったりしてます。

さて、次作の話に移りましょうか。

ほとんどできてないんですよねー。

設定が。

だから次が始まるのはちょっとしてからになりそうです。

最後にもう一度。

本当にありがとうございました!

では、またの機会にお会いしましょう!

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