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線の交わる場所で。  作者: 白空
第4章

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66.最終作戦決行

作戦手順その一。

敵の精神世界、いわゆる神様が住むような空間に乗り込む。

これは簡単だ。

まあすべて神様に頼んでいるから目をつぶってでも行ける。

作戦手順その二。

とにかく相手を弱らせる。

「たのもー。」

「いまさっきぶりですね。」

精神世界でも刺されれば痛いし、死ぬときは死ぬ。

相手は驚きもしていない。

まあこうなることは誰でも予想できるだろう。

「じゃあ始めようか。」

そう言い終わる前に相手に近づく二つの影。

「「やっぱこんなもんじゃ倒せへんよな。」」

体が一つではなくなってもハモるのは変わらない。

一回攻撃が通らなかったからって手は止めない。

「作戦は…各自自由でいっか!」

今更話すこともない。

この世界、すべてが真っ白で不思議な感覚に陥るが、存在しているのは地面だけだ。

地面だけというのは語弊があるかもしれない。

地面と空気しかない。

単純な原子しかないためいじりやすい。

まあ、地面は何をしても壊れないし、消せないのだが。

上空に大きな塊を作り出して重力のままに落とす。

いうならば流星群といったところか。

人間じゃあ絶対に生き残れない攻撃をするが効かない。

まあ人間じゃないしね。

まあこの目くらましの間に準備は完了している。

全方位からの魔法での攻撃の準備を、だ。

絶対によけれないはずだ。

はずだった。

「「なんでまだ生き残っとるんやろうな。」」

甘く見積もりすぎたかな。

もうそろそろ反撃が始まるかな。

上空から落とした大量の塊をけす。

そこには大量の魔法が浮かんでいた。

────勝った。

次の瞬間にはもうすでに世界は光に飲み込まれていた。

間に合ったらもう一話同時にに投稿できるてるはず。

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