表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
線の交わる場所で。  作者: 白空
第4章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

66/69

64.殺し合い

この世界での戦い方は少ない。

魔法があるから兵器などか少ないのだ。

人と人、魔法と魔法のぶつかり合いしかない。

人と魔法がぶつかった場合遠距離攻撃である魔法の方が有利だ。

弓矢で攻撃したとしても魔法によって速度を落とされ、敵まで辿り着けないため、弓矢は意味がない。

魔法と魔法のぶつかり合いの中にも種類がある。

少数対少数の技術で戦う場合。

多数対多数で物量で戦う場合。

この世界に限るとこんなものだろう。

この世界に生きていない者同士の戦いではそうはいかない。

物量で押しながら隙を突いた攻撃をする。

そんな常人じゃ認識できない動きをしなければ生きていけない空間で戦っている。

『下から回り込むね。』

そう宣言した瞬間にはもうすでに敵の下にいる。

それでも倒せない。

『じゃあ今度は足場を崩すね。』

言いつつ敵の足元を全て空気に変える。

が、もうすでに浮いている。

『次はガス爆発かな。』

敵の周りを全て水素と酸素の化合物に変える。

周りに壁を作り出す。

『『やっぱあかんなぁ』』

2人に頼んで着火してもらうが、次の瞬間には目の前にいた。

天野未来に転移で回収してもらう。

『…もしかしたら聞かれてるのかもしれないね。』

『いや違うね。

見てから判断して動いている。

一瞬隙を作ってくれないか?』

神が話しかけてくる。

『じゃあ私が魔法を止める。

その間にロープとかで縛り付けて。

5、4、3、2、1、いまっ!』

ロープを作り出して、あとは任せるだけだ。

空中に出されたロープはもう敵に巻き付いている。

隙を作ったがどうなるのだろうか。

もうあと5話以内に終わりそうなんですが…。

絶対書き忘れたシーンあるだろ。

これはあれだな。

あとで改稿版出さなあかんやつや。

あともう少し。

全力(?)で行きましょう!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ