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63.想定外
「「…っ?!」」
「なんだ?」
「…もうバレちゃったしいいか。
そいつがこの世界に魔法を創った奴かな。」
「そうだね。
いうならば邪神と言ったところかな。」
神もの補足もある。
天野未来の言う通りこの世に魔法を創ったんだろう。
「できればこの世からいなくなって欲しいね。」
「「んな綺麗な言葉で包まんでええんちゃうか?
私怨にはなるけど殺させろや、邪神はん。」」
どこかで見たことがあると思ったらあいつかぁ。
前世の死因となった人と随分似ている。
自分の親を真似ていたのかのかな。
あの時見たのは本当の親だったのかわからなくなった。
でも絶対に関係はしているはずだ。
そんな感じがする。
「じゃあ頑張ってね。」
神は戻っていく。
元から決まっていたのだ。
これでも無理をしてもらっている。
3(4)対1
勝機は十分ある。
勝てる。
正直言うと「さん」を「はん」に変えたことない。
地域が違うんじゃないかな。
殺すなんて言葉本気で思ってない人には言わないように。(本気で思っててもダメです)
冗談とわかる間柄でも多様はしないように。




