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線の交わる場所で。  作者: 白空
第3章

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63/69

61.1分

〜北川俊介始点〜

「じゃあ定位置に戻ろうか。」

またそうやって隠そうとする。

「じゃあ転移で戻すね。」

人にはあんなことを言っておいて逃げようとする。

「頑張ってね。」

瞬きをした瞬間にはもう周りの景色は変わっているはずだった。

変わっていなかったのだ。

「大丈夫だよ。

そんなに心配しないでも。」

転移は失敗した。

転移の失敗といえば異空間に飛ばされるのがベタな物語だが、そんなことは起こらない。

そりゃあこの世界の神に頼めばそんなことぐらい余裕だ。

「世界の法則を歪めるような技をそんなに使わないで欲しいかな。」

事前に神にお願いしておいたのだ。

『1分。

1分だけだよ。』

神にお願いして法則が歪まないように保ってもらっているのだ。

たった1分だけ。

絶対に説得する。

お久しぶりです〜。

なんで投稿してなかったって?

ただ単に時間がないだけですね。

なんで日本、世界の歴史なんて覚えなきゃいけないんだろ。

あとスマホが壊れそう…

壊れたらどうにかする!

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