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線の交わる場所で。  作者: 白空
第3章

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59.

校外学習の目的は実戦経験が少ない生徒を魔物と戦わせるためだ。

他にも魔物の増えすぎを減らすための慈善活動だったり力をみせつけるためだったりするのだが先ほど言った目標を達成すればほとんどすべて達成されるため特に知らなくてもいいだろう。

四泊五日の日程なのだが一、五日目は移動の日なので現地に泊まるのは三日間だけだ。

一日目の移動は特に何も起こらなかった。

三日目の夜の時点でも特に何も起こっていなかった。

ずっと生徒を観察するだけじゃあ段々飽きてくる。

二、三日目は団体行動だ。

団体の中には先生も入っているため特に何も起こらなかったのだろうか。

今は実質的な最終日の四日目だ。

今日からは班活動なのでこちらもバラバラに分かれていく。

何も起こらなければ杞憂で終わる。

心配して損したって笑えたらいい。

『みんな大丈夫?』

『『大丈夫やで。』』

一応定時報告的なものはしている。

いつもはすぐに返事が返ってきた。

何かが起こっているということだ。

ああ、何も起こらなければよかったのに。

最近思うことがある。

「※作中に出てくる統計、人物名、団体名などのものはほぼ架空のものです」

一回でも統計や団体名出てきたことあったっけぇ…?

まあ書きたかっただけなんで。

普通に下のほうまで行けばちゃんと公式の注意書きもあるし書かなくてもよくねって思ったり。

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