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線の交わる場所で。  作者: 白空
第3章

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57/69

55.

「突然だけど校外宿泊学習の見守りの手伝いをすることになったよ。」


-・--・--・-・・---


こうなったには特に深い理由はない。

放課後なんとなく歩いていたら先生に止められて

「最上級クラスの人たちは毎年この時期にある校外学習に付き添いとして参加する決まりがあるんだ。

いろいろ特殊だけど同じ扱いにすることになったよ。」

と言われて資料を渡されただけなのだ。


-・・・・---・-・・・・-・----・・-・・・-・・・・


「「「…」」」

三人は特に反応しないのでさっさと説明をすることにした。

「この校外学習の目的は自分の実力を知ってもらうことらしいよ。

魔物がたくさんいる森に生徒だけの状態だと錯覚させてギリギリまで追い詰めてから救出するらしいよ。」

めちゃくちゃ鬼畜なやり方だ。

殺される寸前まで放置してギリギリで回収する。

実力を知るためにはいい訓練だと思う。

万が一を考慮しなければ。

章に名前をつけるとしたら。

一章 集合

二章 謎の少女

とかですかねぇ…?

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