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線の交わる場所で。  作者: 白空
第3章

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54.

〜天野未来視点〜

「気分転換にでも魔法の練習でもしよっか。」

魔法は世界の法則を捻じ曲げる物。

その分他のことに集中してしまっていると発動するものも発動しなくなる。

今の状況には一番いいと言える。

今の私には関係ないのだが。

簡単な物なら感覚で使えてしまう。

こんなにこの状況に詳しいのも慣れているのも──

「始めないの?」

俊介に言われて思考を止める。

自分が呼んだのに忘れていた。

「じゃあ始めようか。

まず─」



-・----・----・-・・-・-・--・・



魔法の練習が終わる。

魔法を使っても魔力切れというようなものは起こらないが、世界の法則を書き換えた反動は少しある。

だんだん体が慣れてくるとほとんど影響を受けなくなるのだが流石に一日でどうにかなるようなものではない。

最悪この世から存在が消える。

──そんなことは関係無しに今はゆっくりした方がいいが。

時間を飛ぶ時の線乱数的にやってみたら意外とオシャレ。

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