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線の交わる場所で。  作者: 白空
第2章

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52/69

50.方法

とりあえず今日は歩き回って疲れたし寝よう。

本部に入ってそのまま自室に入ろうとした時だったた。

後ろから急に手首を掴まれる。

「捕まえた!

だいぶ探したんだからね。」

天野未来がいた。

とりあえず手を振り払おうとしたが、振り払えない。

「ほらまたすぐそうやって自己完結させようとしてる。

そこが君の悪い点だよ。」

─不愉快だ。

直感的に感じたからもう一度手を振り払おうとする。

が、振り払えない。

「まあまあ、落ち着いて。

別に手伝わなかったことに対して小言を言いにきたわけじゃないんだから。

─明日相生と会う?」

何を言っているのだろか。

今までいろいろな方法を試して結局会えなかったじゃないか。

天野未来がため息をつく。

「こんなことを言ったんだから会える方法があるってことだよ。

方法としては葵が私の結界の中に入る。

それだけ。

簡単でしょ?」

葵×相生

はっ?!

百合の予感!?

(ありません)

百合は書く予定なしです。


なんでこんなにややこしい名前にしたんだろ…

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