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線の交わる場所で。  作者: 白空
第2章

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47.単独行動

私は相生に対して何もできない事がわかった。

今まで一つの目標があったから一緒に動いてきたが、何もできないとなったら一緒にいる必要はない。

けれども1人でする事は特にない。

…街の探索でもしてみよう。

今までは行く必要がなかったから行っていなかったが少し見てみたいと思う。

ちなみに学校の休みは生徒が自由に決めれる。

理由としては剣技などを習うクラス、魔法などを習うクラスなどで休む頻度が違ったりするからだ。

学園ができた当初は学園側が管理していたそうだが生徒数が増加するとともに管理ができなくなって結局は最低限出席日数を決めるだけにしたらしい。

余談だが相生は休みをとっていないらしい。

なぜだろう。

いじめから逃げられるから休みは有効に使っていると思っていたのだが。

まあ考えても意味がないか。

ここの街並みは決して綺麗とは言えない。

─ただなぜか懐かしく感じる?

似たような街並みを見た事があるのか?

偶然似たような街並みを見た──とは違う気がする。

まるでここに来た事があるような感じがする。

自分の前世を思い出そうとするが頭が痛くなってくる。

───いつからだろう。

前世を思い出そうとすると頭が痛くなるようになったのは。

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