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線の交わる場所で。  作者: 白空
第2章

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47/69

45.原因

急に物語内の日数が飛んだのはぐだぐだが続きそうだったからです。

今はで15日目の夜、報告の時間だ。

早速わかったことを話そうと思う。

「全員で相生に近づけない理由──どちらかというと葵さんが相生に近づけない理由だね。

長々と説明しても仕方がないからまずは結論から言うね。

魔法とは違うけど魔法と似た様な力が働いていることがわかったよ。

ちなみに、最初の方にあったいじめっ子誘拐の時に働いていた力も似た様な力だったね。

まず、この話を理解するには魔法を理解する必要があるね。

──魔法は世界の法則を捻じ曲げて普通は起こらない現象を無理やり起きていると言うことにする行為全般のことを言うよ。

例えば酸素は燃えるのを助ける働きがあるよね。

その助ける働きを書き換えて酸素を可燃物に変えて火をつける物が火魔法の一部で行われていたりするよ。

この世界線では呪文という形にしてどこをどう変えるかというのを覚えやすくしているけど…ってここから今はいらないから省くね。

で、私が葵さんを相生の隣に転移させようとした時に失敗─私の力よりも強い力で抵抗してきたから転移は失敗した。

私の力は神と同等くらいだから2人が近づけないのは神でも直せないくらいの世界の法則の狂いが2人の間に起きていることになる。

そして多分この世界にこの狂いを生み出した原因がいると思う。」

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