表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
線の交わる場所で。  作者: 白空
第2章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

46/69

44.ミス

2023/12/28 話数の振り忘れ修正

5日目の朝から接触に挑戦したら今までの苦労を嘲笑うかのようにすぐに出会えた。

「なに…?」

あまりの衝撃に話しかけられるまで固まってしまっていた。

いけないいけない。

「最近こっちのこと避けてない?」

ここまで接触しようとして今更誤魔化すのはおかしいので単純にそう聞く。

「…は?」

…どうやら違ったようだ。

ものすごく気まずい。

相手の姉だと思っていた人が母親だった時以下、アニメの話が加熱しているところにつっこんでその勢いについていけなかった時以上に気まずい。

こういう時の対処法はほぼない。

外的要因で終わるか、原因ではない側が動くまでは何もしてはいけない。

とりあえず他の2人を読んでおいて…って思ったよりも近くにいる。

とその瞬間。

「用がないなら話しかけないで。」

そう言い残して相生は去っていった。

相生がちょうど見えなくなったぐらいにちょうど他の2人と合流できた。

まさか相生が監視されてないと思っていたとは思っていなかったなぁ〜。

これは私のミスだね。

これじゃあ最初からいた組が警戒されちゃうね…。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ