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線の交わる場所で。  作者: 白空
第2章

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43.狂い始め

2日目は何もなかった。

これだけ聞くとただ単に普通に過ごしただけに見えるが違う。

こちらから相生に接触しようとしたのに接触できなかったのだ。

事前に調べておいた行動パターンとは違った動きをしたようだ。

現実だからパターンなんてないだろうと思うかどしれないけど、怖いほどにパターン通り動いていた相生だったのだが今日だけは何かが狂ったかのように別の道を通ったりして自分達を避けるように動いていた。

探知魔法で調べながら接触しようとしても無理だった。

「まあたまにはそういうこともあるよね」

少し疑問にも思ったがとりあえずはたまたまだったということにしておいた。

…3、4日目も同じとなると流石にたまたまとはいえないが。

5日目になった。

このままでは埒が明かない。

「今日は分かれて行動してみようか。」

私、寺沢兄妹と俊介、葵の2人に分かれて行動することになった。

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