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線の交わる場所で。  作者: 白空
第2章

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40.転移

急ぐと言ってもすぐに転移魔法を使うだけだ。

今まではこの世界に転移魔法は存在していなかった。

理由としてはその場所に移動するイメージで発動しようとしていたからだ。

地球には酸素や二酸化炭素、窒素があるため転移の時に邪魔になっていたのだ。

結局実験は成功することはなかったため存在していなかった──どちらかというと存在が確認されてこなかったのだ。

空気をかき分けるイメージか、その場所の空気と入れ替わるイメージがいい。

…後者は失敗すると体の一部だけその場に出現するなんともホラーな状況に陥る。

今まで事故が起きていなくて本当に良かった。

とりあえず転移する前に敵の位置を把握しておく。

こんなに考え事をしてもいいのかだって?

意外と私でも時間がかかるから思考しておくことが大切だと思うんだ。

まあ実際はほとんど時間はたっていないけれどね。

準備が整ったから転移するぞ〜。

現実では人間の認識できないぐらいの時間の話です。

急いでも失敗するだけ。

落ち着いて生きましょう。

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