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線の交わる場所で。  作者: 白空
第2章

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39.もう一つのグループ

(この世界には直接的なイジメしかないんかなぁ?)

そんなことを考えつついじめっ子集団に近づく。

確認できているのはこの集団と、未来さんが対処している人の所属グループだけだ。

意外と少ないなぁ。

まあ実際はこっちのグループは十二人、向こうのグループは六十三人いるらしいが。

とりあえず突っ込む前に人数確認をする。

1、2、3…12…思いっきりフルメンバーだ。

ちなみにもうすでにいじめの証拠は揃っているため実力行使しても構わない。

とりあえず素のスピードで突っ込む。

能力を貸しているため、あまりすぐに発動できないからだ。

…普通に発動もできるし、動きも問題ないのに使わない理由としては能力がなくてもこの質と量じゃ問題はないから。

というのは建前で、実際のところは面倒だから。

しかもあまりすぐに発動できないと言っているが、自称神の基準なので普通の人間には反応できないようなスピードなのだが。

結局のところさっさと終わらせたいからなのだ。

実際すぐに終わっただろう。

一つの誤算さえなければ。

前回の投稿から1週間は経ってるね。

過去の編集も終わってないし〜。

とりあえず更新しなきゃって感じです。

そういえばテスト期間って言ってた時にはもうテスト期間に入っていましたね。


閑話抜き39話〜

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