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線の交わる場所で。  作者: 白空
第2章

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37.いじめっ子との接触

私がいじめっ子の前に出て魔法を消すと驚かれた。

「──なんでここがこんなやつにバレたんだ!?

っ!?

魔法も発動できない…?」

一応天井裏に隠密用の術式もありこの世界基準なら隠れていると言えるだろう。

…ただし天野未来には関係ない。

微細な魔素の動きや、人が動くことにより発生する空気の動きまで把握しているため裏をかくことは容易ではない。

まあ本人はそんなことも知らずに喚き散らしているが。

(逆効果じゃないかな…。

術式も消えてるし、下にいる生徒はもう避難し終えて屋根の補強すら終わらせてるし…。)

あとなんでこんなやつなんて言われたのかな?

あ、そっか。

今の体型はまあ小学生ぐらいだ…。

こんな小娘がとか思ってるんだろうなぁ。

まあとりあえず床?いや天井が落ちる前に気絶させて職員にでも突き出しておこうかなぁ?

でもその前に情報を抜き出した方がいいかもね。

いいや。

盗聴用の術式をつけておけばこいつが吐いた内容も全てわかるかな?

とりあえず教師に渡しておこう。



〜とある教師視点〜

(えぇ…。

なんで人を引きずっているのだろう…?)



〜寺沢兄妹視点〜

時は戻って別れた後。

『どうせいじめっ子は1人ちゃうやろ?

やから分担せえへん?』

『まあいいよ。』

なんか昨日の文がおかしかった気がする。

いつか直さないとと思ってます。

全部が終わったら修正版的なのでもう一回やろうかな?

今やってもおんなじようなレベルの文になりそうだし。

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