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線の交わる場所で。  作者: 白空
第2章

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37/69

36.いじめっ子との接触前

〜天野未来視点〜

抱きつかれた時は正直焦ったなぁ。

天野未来だよ。

あそこで抱きつかれるとおも思わなかったし、初恋の相手に抱きつかれたら焦るに決まってる。

今は恋してるかって?

さあ?

今どちらかというと保護欲の方が強いのかな…?

ま、まあこの話は置いておこう。

そして今は相生さんの記憶を読んでくれているらしいから私は今のうちにいじめっ子の調査でもしておこうかな?

出来れば対処もしてしまいたいなって思っている。

そんなに気軽にいじめは対処できるようなものじゃないって?

でもねぇ私には前例があるの。

えっへん

…まあ平和的とは言えなかったけど。

しかも今回と前回とでは全く違う。

今回の方が悪質だ。

証拠隠滅だって魔素を乱せばいいだけだしね。

まあ弱肉強食の考えがないだけマシかな?

いじめっ子はあまり魔法には詳しくないみたい。

…もちろんこの世界基準だ。

私基準にしたら全員いないものと変わりない。

まあ隠密できている人がいれば別だけどね。

早速接触してみましょうか。

水の魔法で彼女を濡らそうとしてるな?

いじめっ子めぇ〜。

まあともかく突撃!

視点変更は通常変更がない限りは次の話まで続きます。

俊介が主人公なわけじゃないですよ。

みんなが主人公です。

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