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線の交わる場所で。  作者: 白空
第2章

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33/69

33.初接触

昨日は急に戦いになったが今日からはほぼ学生としてはすることがない。

だが今日のうちにしておきたいことがある。

なんだかんだ忘れがちだが、超能力がある。

相手の思考を読むものだったのも相手の過去までわかるようになったし確認しておくべきだと思う。

というかこの能力を使ったことがないためどのような感じなのかがわからないから使ってみたいということもある。

周りの人で試してもいいかもしれないけど、最終的に記憶を覗くことになるのだから被害者は少ない方がいい。

ということで今日は各自、自由行動という予定になるように事前から準備しておいた。

相生さんの行動経路は、事前の調査で分かっている。

…そういえば意外と能力の発動条件が緩い。

どのぐらい緩いかというと一目見るだけで発動できるぐらい緩い。

なので女子寮の前で構えれば一撃なのだろうが、見つかった場合社会的に死ぬためクラスの前を張り込む。

この世界では珍しい青黒い髪なのですぐにわかる。

まあ自分達も黒髪や青い髪など珍しさは半端じゃないが。

とりあえず本人がきたので早速能力を発動す──っ!?









「失せろ。」(どうして?なんで?)「いらない存在なの。」(じゃあなんで参加させたの?)「わかる?」(わからない。何もわからない。)「このゴミが。」(…ゴミ?)「あんたなんてこの世に産まない方がよかった。」(じゃあなんで産んだの?なんで生まれてきてしまったの?)「ばーか。こんなこともわからないの?」(いやだ私は悪くない?本当に悪くないの?)「君?誰?」(今までのアレは存在をいないものとされていたの?)「で?終わったのならさっさと帰れば?」(え?)「いなければ楽だったのになぁ〜?」(やっぱりない方がよかったのかな?)「邪魔。何度も言わせないで?」(何もしてないのに?なんで?)「最初っから仲間だと思ってたの?そんなわけないじゃんこの低級民が。」(…)「死ね」




















「へぇ。親友だと思ってたんだ。そんなに無知なんだね。」

絶対に1週間は投稿間隔開けないようにしないとなぁ〜と思いつつなろう小説を読み漁ってました。

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― 新着の感想 ―
[一言] 面白かったです。とても続きが気になります。評価ポイント入れておきました。
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