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線の交わる場所で。  作者: 白空
第2章

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32/69

32.入学式と急な戦い

1日2話は初かな?

入学式の感想はさすが「異世界だなぁ」だ。

そしてなぜ予告もなしに壇上に立たされているのだろうか?

在校生によると毎年行われている新入生の主席による現最高学年の主席との戦いらしい。

4対4なのは初らしいが。

そんな戦いが晴天の闘技場の元行われている。

…闘技場って学校にもあるものなんだぁ〜。

(※異世界でもこの学校が特殊です)

本物の剣だぁ〜。

ちょっと気になるし向こうの戦力を1人減らせるしちょうどいいよね。

と1週間で学んだ転移魔法を応用して自分の手元に剣を持ってくる。

「…なにをしたぁあー」

なんだか騒がしいが関係ない。

装飾がたくさんついている。

なんだか機能性に欠けそうなものだな…。



〜天野未来視点〜

急に相手の剣が消えたかと思ったら俊介くんが持っていた。

…ちょっと驚きだね。

だって全員に全属性の適性が神様からもらったとはいえここまで使いこなすとは思っていなかった。

そしてなぜ奪った剣をまじまじとみるのかな?

一応戦闘中だよ?

まあいっかぁ。

同じように剣を奪い取って残り2人の魔法使いの意識を刈り取って終える。

…めちゃくちゃ弱い。



〜北川俊介視点〜

一応このためだけの剣らしいので職員に持って行かれてしまった。

まあコピーはできるしいっか!

寺沢兄妹と葵さんに戦闘の感想を聞いてみました。

「「手を出す暇もなかったなぁ〜。」」

「…楽でよかった。」

とのことです。

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