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線の交わる場所で。  作者: 白空
第2章

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30/69

30.呼び方

ちなみに閑話は物語の進行に全く関係がなく読まなくてもいいものです。

(作者的には読んでほしい…)

大体ネタに全振りした回とかですね。


追記

今回のは普通の回です。

今後タイトルが「閑話.タイトル」になっていたら閑話です。

『そういえばそれぞれの呼び方が決まってないね。』

確かにそうだ。

いまはほとんど念話でしか喋っていないが実際に話すとなると困るだろう。

というよりか下の名前で呼ばないと寺沢兄妹に話しかけた時にどっちが答えるかわからない。

…まずどちらも同時に答えたことしかないかな?

まあいっか。

『無難に下の名前でいいんじゃない?』

作業をしながら片手間に答える。

『『賛成やな』』

『みんな反対してないしいいかな?

でも黙ってると話を振られないと思わないほうがいいよ。

隅野さん?

下の名前で聞いたことないなぁ〜

このままじゃ1人だけ苗字呼びにしちゃうけどいい?』

数秒の間が空いて答えが返ってくる。

『…ぃゃだ。

隅野葵。あ お い。

教えたから名前で読んで。』

急に強気だな。

これで呼び方が決まった。

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