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25.一章エピローグ
神視点です
一章の舞台は南半球にあった小さな島が舞台だった。
もう今は少ししか残っていない。
島にも、この地球上にも。
誰が、どうして地球上にあの機会を作ったのかはわからない。
ただし一つだけわかることがある。
時間式で自爆プログラムが組まれていた。
見つけた時は驚いたが、それよりも驚いたことがある。
神に見つからずにこのようなことが出来る人類がいるはずがない。
このことに関してはまた後で調査することにする。
そして手足として人を別の時代から集めるときに失敗した後始末をしてもらう。
後始末と言っても、このままじゃこの世界で生きていけない人の手助けをすると言った方がいいと思う。
まあ首を長くして見守っていこうかな。
めっちゃ大きいフラグが立った様に見えますが回収予定ないんですよね。




