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線の交わる場所で。  作者: 白空
第1章

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25/69

25.もう一回

意外と初めての2日連続更新かもしれない。

ただただ機会を動かして過去の自分たちに対応させて数日が経った。

まあいい天気とは言い難い。

今日、地震が起こるからだろうか。

周りの表情も少し暗い気がする。

下準備として謎の機械の半分ほどの機能を消した。

まあ内部の放射装置を弄って一方向、自分たちがいた方向へと全て向くようにしている。

一定以上の力がかかると全てのエネルギーを使い切って自爆するようになっていたらしい。

そして地震が起きて天野未来が、自分を守った。

それを見てから動く。

後ろに行った光線は受け止めてもらっている。

怪我、と言うよりかは重傷を負っている自分に近づく。

…少し前までは空気に変えて終わらせようと思っていた。

だが、なぜだろう。

目から涙が溢れてくる。

一瞬躊躇した後、自分の一部を鉄に変えて後は空気に変えた。

他のみんなの残っている部分も同じ様にして、鉄になったものを全て混ぜ合わせる。

そしてみんなのところに戻る。

何事もなかったかの様に。

ちなみにプログラムの解明は隅野葵がしました。

なんでも出来る様になりましたからね。

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