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線の交わる場所で。  作者: 白空
第1章

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21/69

21.白い空間

久しぶりの更新。

遅いって?

いつものことじゃないk((((

反省します。




周りが真っ白で何もない。




確か白は200種類以上あるそうだが、そんな差もないように感じる。

ただ、この色を白と言ってもいいのかはわからない。

白というよりかは、ものすごく眩しい光を見ているかのような感覚だからだ。

…あと地面に足がついている気がしない。

すると、急に地面に降ろされたかのような感覚が足に伝わってきた。

周りを見渡s…?

あれ?

首が動かないというよりかは首がないのか?

とりあえず体(?)ごと動かして周りを見ると、球体が四つほど浮いていた。

すると目の前にあの時の猫が出てきた。

自称神だ。

急に喋りかけてきて驚いた。

前はそう言う物だと割り切っていたのに。

「とりあえず状況を説明するね。

君たちは、もう一度死んだ。

ここまではいいね。

そして君達だけじゃ世界は救えなかった。

そこで、今から時間を逆流してもらう。

今はそのために肉体を与えずに魂の状態なんだ。

ちょっと待ってね。

時間の逆流はすぐにできる物ではないからね。

体感時間で3年はかかるよ。

神でもそんなにすぐにできることじゃないんだ。

そしてもういくつか。

まずは新しい能力を与える。

ちなみに古い能力はそのままね。

次は擬似的な肉体を作るね。

まあそのままの状態で3年過ごしたら精神がやられてしまうかもしれないからね。

そしてその3年間は特訓をしてほしいんだ。

肉体的な物じゃなくて、能力的な物だけどね。」

ここまでの説明を聞いてようやくわかった。

僕たちは、本部部員だったんだ。

でも一つだけ気になることがある。

確かめようと口をひらこうとすると同時に自称神がにゃーんといういかにも、猫らしい鳴き声と共に周りの景色が変わった。

ちなみに訓練の間という場所らしい。

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