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線の交わる場所で。  作者: 白空
第1章

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17/69

17.突然に。

とりあえず会議の再開だ。

…元から会議とは言えないものだったが。

まあ大切なことはそこじゃない。

じゃあ考えたことを伝えてみよう。

「電気を加えたらああいう反応をしたのなら、全体に力がかかるという点では変わらないから地球が壊れることはないんじゃないか?」

と言ったら天野未来が、

「確かに!じゃあ大丈夫なのかな?」

「ふふっ。

果たしてそれはどうかな?

まあすぐにわかると思うよ?」

そこには音響さんが立っていた。

「「それってどういうことなん?」」

「まあまあ落ち着いて。じゃあさようなら。」

次の瞬間目の前から音響さんが消えていた。

「…これってどういうことなの?」

流石の隅野葵でも反応するらしい。

次の瞬間地面が揺れたかと思うと、目の前には白い光が来ていた。

「!」

反応するまもなく、その光に呑み込まれると思った瞬間、目の前には天野未来がいた。

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