表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
線の交わる場所で。  作者: 白空
第1章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

16/69

16.戦闘1

20分ほど経過しただろうか。

敵が減った様子はないが増えた様子もない。

長期戦は得意だと思っていた。

身体的にはなんの問題もない。

ただ、戦闘に慣れていないからか精神的にきている人もいる気がする。

…先ほど敵が増えた様子はないと言ったが、実際のところは壁が厚くなっているため増えているのだろう。

このままじゃ埒が明かないと思っていたら

「敵に少しの間近づかないで!」

と天野未来が叫んだ。

その3秒後に大爆発が起きた。

ほとんど、いや、ほぼいなくなった。

だがここで安心したらいけない。

と思っていた時期が私にもありました。

どうやら爆発の余波で発電機が壊れたようだ。

…一つ思ったのだが表面全体に力がかかるとああなるのなら、地震も同じようなものだから地球は壊れないのだろうか?

あとでみんなに伝えてみよう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ