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線の交わる場所で。  作者: 白空
第1章

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15/69

15.第3案

まず少し前のことを思い出してみよう。

始まり隅野葵の一言だった。

「…機械なんだから電気を流せばいいんじゃない?」

と言ったら、製造さんが急に何かを作り出したと思ったら、発電機を作っていたみたいだ。

それをお手製の変圧器に繋げそのまま機械に流していた。

そして今現在に至る。

電気には弱かったようだ。

流石に全てに強いなどチートなことはできないらしい。

ま原因は全ての方向から同時に攻撃を受けたことによるバグのようなものだと思う。

まあそれで倒せればよかった。

当然のことである。

電気を流した瞬間中から球体の飛行物が出てきた。

それも大量に。

一体一体が謎の光線を出すためかなり手こずる。

…天野未来が「大人数なんて卑怯だ!」と叫んでいたが、元はこっちの方が人数が多かったのだ。

だからスルーする(ー)よ。

まあ話を戻そう。

敵は一体一体は弱くない。

だが謎の機械の内蔵エネルギーを使っているようであまり量産は出来なさそう。

まあそれで一万体以上は出るだろうな。

長期戦になりそうだ…。

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