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線の交わる場所で。  作者: 白空
第1章

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13.本当の現地視察

さあ、気を取り直して現地に行こう。

さっさと歩いて行くとそこにはいかにも人工的なものがあった。

なんというか古いような気もするが、どちらかというと近代的な技術が使われていそうだ。

早速謎の行動を取り始めた天野未来を横目に見ながら全員で謎の物体を観察する。

と、そこで天野未来が急に手の前に火を作ってその火を謎の物体に当てた。

魔法?非現実的なものを使えるな。

そんなことを考えているうちに火が謎の物体に当たった。

次の瞬間だった。

急に謎の物体は謎の光線を出してきて、完全に天野未来に向けて攻撃して来た。

天野未来は謎の光線をものともせず立っていた。

「…帰ろっか。」

天野未来の一言で今回の現地視察は終了になった。

とりあえず色々なことを考えながら帰るとそこには地球崩壊対策本部部員が勢揃いだった。

「あれは攻撃を受けるとその攻撃のエネルギーの出来るだけ多くを返す機械だよ。

あれがなぜ地球の崩壊の原因になるのかと思ったでしょ。

もうそろそろここら辺で巨大な地震が起きるかもしれないの。

どうなるかわかる?

そう。地球に向かってその機械がとてつもなく大きい力で攻撃をする。

もうすでに限界に近い地球が地震を起こすだけでもどうなるか分からないのに、そこにあの機械の地球の中央に対する攻撃だよ。

もうどうなるかはわかるね。




地球は崩壊するよ。




それを止めるのが地球崩壊対策本部に仕事ね。」

…これからどうしていこうかな。

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