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線の交わる場所で。  作者: 白空
第1章

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10.現地視察

…なんでこんなに危ないところに来ているのか。


遡ること数分前

「やっぱり何を言っているのかわからない。」

突然そう言い始めたのは天野未来だ。

「じゃあ早速現地視察に行きますか!

どちらかと言うと、敵地視察かな?

まあいっか。

じゃあ多数決をとりまーす。

生きたいい人手をあげて〜。」

こんなことに手を挙げる人がいるの…

「「はーい。賛成やで!」」

そう言ったのは寺沢兄妹だった。

「じゃあ3対2で行くのに決定かな?

じゃあ行こっか!」

「え?どう考えてもリスクの方が大きいじゃ…」

「多数決は絶対いいね(圧)」




…かくかくしかじかあって結局ここまで来ています。

周りには何もないか安全確認を怠わらずいこう。

そう心の中で思った。

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