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エストリア侵略編完結

「うっここは…??」


目を覚ますと見覚えのある場所に居た、そこはなにもなくただ広がってるだけの白い部屋だ


「久しぶりだな空」


「お前は…??アキレスか?」


オーラと姿を見るにアキレスで間違いないだろう、だがオーラはあの時よりも増大している、一体なぜ…


「おっさんの次は呼び捨てか…お前と言う奴は、まあいい」


「なんだ俺はまたここに居るんだ?まさか死んだのか?」


あれだけの事をしたんだ死んでも違和感はないが…だがそれは困る、まだ死ぬ訳には…


「馬鹿者死んでいない。今私が現れられたのは魔力眼を開眼したからだ」


アキレスが言うにはスキルの中に自分の意思を埋め込み、様々なタイミングで俺の前に現れるようになっているらしい、今回は魔力眼の開眼が現れるキーになっていた


「それで?急ぎの用事ってなんだ?」


「我が後継者を早急に探せ、時間が無いもう終わるぞ」


「は?ちょっと待てよ…!まだ言いたい事が…」


アキレスはそれだけ伝えると白い光に包まれ消えていった、俺も光に包まれると意識を取り戻した


「うっ…今度こそ帰ってきたみたいだな」


知っている天井、どうやら俺は人間国に帰ってきたようだ、両目がまだ痛い

どうやらまだ完治していないようだ


「うーん…?起きたんだね!!空!!」


「は!?結奈!?なんで俺のベットに!?」


目を覚ましベットを見るとなぜか結奈が一緒に寝ていた、結奈はろくに服も着ずに下着姿で布団にくるまっていた


「なんでって…空の事が心配だったの!!また空に無茶させちゃった…」


「気にすんな、俺がやりたいからやったまでだ」


「それにしても空姿も変わっちゃってびっくりしたよぉ、成長期?」


「まあ色々な、それで言うと結奈は全く変わってないな」


身長などは高くなっているが顔はあの時のままだ


「まあね〜あっ誰か来たみたい」


部屋の扉が開きやってきたのはアリスとサーヤだった


「空様!!またあれを使ったな!?あれ程使うなと言ったのに!まったく…」


部屋に入った途端アリスは怒り出した、結奈はアリスの怒ってる姿にビビってしまい布団に隠れてしまった


「わ、悪かったよ、だけど3人を助ける為だ仕方ないだろ?」


「だとしてもだ!魔力回路と体の臓器を全て作り出すなど死んでてもおかしくなかったんだぞ!!」


「うっ…わかったよもう使わない、約束する」


アリスは言いたいことをいいスッキリしたのか、満足そうに部屋から出て行った


「言いたいことはアリスが言ってくれたので私からはなにも言いたくありません、それよりもまだ眼は痛みますか?」


「あぁ痛む、まあ二三日間もすれば治るだろ」


「手にした直後あれだけ使ったのです、そうなるのも当然です、少しの間安静にしててください」


「あぁ、わかった」


サーヤも部屋を出て行き俺たちはまた2人になった


「空が王様かぁ…すごいなぁ」


この後は久しぶりの再開で色々と話した、俺は迷いなく全てを話した、結奈が受け入れてくれるか心配だったか悲しみはしたがひとまずは受け入れたみたいだ


次の日はエドの保管していた金庫に行った、あのマジックアイテムがあるぐらいだ、なにかあるかと思って言ったが想像以上だった…強力な炎の魔石に水の魔石、それに雷の魔石までもが置いてあった


「想像以上だ…スーツに移植するか」


魔力眼を使い三つの魔石を埋め込んだ、スーツは光だしたこれで成功だろう


========================

===== 

(一ノ瀬空専用)魔力スーツ

筋力:4000

体力:5000

耐性:3000

敏捷:5000

魔力:4000

スキル:<身体強化> <属性耐性> <隠密> <ファイヤーボール> <ファイヤーブレス> <ファイヤーインパクト> < エクスプロージョン・インフェルノ> <ファイヤーアーマー> <ウォーターボール> <サンダーショック>

=======================


「スーツも魔石を取り込んだ影響もあって進化してるな…この魔石なら属性スキルを放つ時のラグもまっしにはなっただろ」


「着てみるか」


スーツを試しに装着すると、激しい痛みに襲われた

魔石を埋め込むとどう頑張ってもこうなるみたいだ、強くなる代償だと思おう


「スカイくん、言われたおりに来たよ」


クレイが部屋に訪れた、どうやら二三時間ほど熱中していたようだ


「来たか悪いな呼び出して、その前にスカイ呼びはやめろ」


「あごめんつい癖で…それで用って??」


クレイとアリアは俺が王だと言うのはもしかしてとは思っていたがまさかほんとに王だとは思っていなかったようで驚いていた


「これだ」


「これって…?この黒いのってなに?」


「そこに魔力を込めてみろ、込めたら分かるさ」


言われた通りにクレイはスーツに魔力を込めた、クレイの魔力に反応し黒い箱状の物はクレイの体を飲み込んだ


「うっ…!!あれ…?力が湧いてくる…」


クレイ専用に作ったスーツはどうやらクレイの体に適正したようだ


「それは魔力スーツ、能力値を上げるスーツだ」


クレイの魔力の込めようによっては最大1000程上げられるように作ってある、力を実感するには充分だろう


「クレイ、ちょっと手合わせするか?」


オーラで分かる通りクレイは強くなっている、だが戦ってみないことには分からない、リハビリにはちょうどいいだろう

面白かったら星5つ、つまらなかったら星1つ、正直に感じた気持ちで大丈夫です!


ブックマークもいただけるとうれしいです。


何卒よろしくお願いいたします。

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