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復讐編完結

「言うじゃねぇか、さあやろうぜ?」


<縮地>


「えぇ、始めましょう」


縮地を使いすぐさま王女の懐に潜り込み<異空間>から大剣を召喚し斬る


王女はスキル<マジックシールド>を使い防いだ


カキィィン!


「くっ…!なんて重さ…ですが」


王女は俺の攻撃に押されている、マズいと思ったのだろうそこで王女はスキル<ホーリーアーマー>を使用しスキル<ホーリーソード>を作成し空に斬りかかってきた


カァン!!


それを空は余裕で防いだ


次は俺の番と言うわんばかりに<異空間>から双剣を召喚し王女の<マジックシールド>に攻撃した


カァン!!カァン!!


王女は防戦一方だ、だが王女は焦るどころかどこか余裕の表情で空を見つめていた、違和感を感じた空は一方距離を取った


「嫌な顔してんな、まだ使ってないのがあるんなら出し惜しみせず使えよ」


「そうですか?ではお言葉に甘えて」


<マネキネシス(質量操作)>


それは空が使われたスキルだった、だが前と違い今回は空に使うのではなくなんと王女自身に使ったのだ


「では、行きます」


ドン!!


王女はスキルによって空の前に近づいてきた、その速さはスキル使用時の空と同様の速さだった…


空はスキル<透視>を使い王女の攻撃を透かした


「くっ!!」


透かした後空は王女に攻撃を与えた


スパン!


空は王女の背中を容赦なく双剣で斬った


<リザレクト>

容赦なく斬ったので傷は深かったはずだが王女の体からは傷がなくなっていた


「す、凄い…」


柚は驚いていた、柚は回復専門のスキルを持ってしても今の柚ではこんな精度の回復スキルは使えない


「あぁ…そうだな…」


この2人の攻撃スピードは文哉ですら目に追えない速度だった、スキルを複数使ってやっと攻撃が見えるかもしれないレベルだ、ここに来るまで自分が最強だと思っていた自分が情けなかった…


「やりますね…もう出し惜しみはしません本気で行きます」


<質量操作>を使い近づいてきた王女の攻撃を双剣で防ごうとした瞬間、空の腕にとてつもない程の重さが空を襲った


バァァン!


空は重さに耐えきれず壁に飛ばされてしまった


「一ノ瀬君!?大丈夫!?」


桐野江と柚が心配して近寄ってきた


柚が回復しようとしたその瞬間


<自己再生>

柚は驚いた回復スキルを使った訳でもないのに空の体が治っているのだ


「あぁ大丈夫だ、ちょっと舐めてただけだ」


「舐めてた?おかしな事を…転移者如きがこの都市最強の私に勝てるなんて思い過ぎが過ぎますよ?」


王女は誇らしげに語っていた、だが空はそれがおかしくて仕方がなかった


「ハハハハ!!」


「何がおかしいんですか?」


「お前の強さの秘密を知っている俺からすればそれがおかしくて堪らねぇんだよ」


「なっ!?」


王女は焦っていた、それもそのはずこの事を知っているの私とこの国の王だけなのだ


「強さの秘密?」


「あぁ、そうだお前ら最近伸び悩んでなかったか?」


「!?」


皆は驚いていたそれもそのはずこの2ヶ月の間空は誰とも会っていないのにそれを知っていた


「な、なんで知ってるの?」


咲良は空にそう聞いた


「なんでか?それはこの国の王に直接全部聞いたんだよ」


「なっ…」


王女は驚いていたこの国の王は言わば私の操り人形であり私の奴隷のように扱っていた、

めんどくさい仕事は全て押し付けていた現に今彼は都市の貧困都市の訪問している、恐らくその時の彼とあったのだろう


「こいつはお前らが強くなる時に何割化を自分の物にしてたんだよ!!それがお前のユニークスキルだろ!」


俺が王との戦い終わるまで能力値が低かったのはそのせいだ、あのおっさんが能力値を上げてくれたと同時に王女の効果も外してくれたんだろう


「ほ、ほんとにそうなのか一ノ瀬?」


「あぁ、現にお前の方が才能があるのに鬼頭にやられてたのはそのせいだ」


なるほど、これで鬼頭達の異常な強さにも説明がつく

「どうせ鬼頭達に力の一部を返したんだろ」


「えぇ空様恐らくそこの機械を使ったと思われます」


サーヤの言う通りあの機械からは王女の魔力を感じる


「もういいです、全部知ってしまったのなら意味はありません」


王女はさっきまでの表情が嘘のように怒った表情をしていた


「貴方たちにはここで死んでもらいます」


<ビックバン>


王女はどうやら本気で俺たちを殺すつもりらしい


「サーヤ!」「分かりました」


<ビックシールド>


サーヤは大きな魔法のシールドを作りそして防いだ


「くっ…!」


どうやら今のサーヤの力じゃ押し切られそうなのでサーヤに魔力を送った、今の2人は全盛期には程遠いと言っていたがやっぱりそうみたいだ


「た、助かります…」


バァァン!!


「ハァハァ…何とか受け切りました…」「あぁ、助かった」


「これでも死なないとは…しぶといですね…」


「サーヤは休んでおけ、アリスは皆を守れ」


「あぁ、分かった」「すいません…」


「大丈夫だ、どの道こいつはそろそろ死ぬ」


「何を言ってるんですか?強がるのもたいがいに…まさか!?」


王女はやっと気づいたようだ


「やっと気づいたか、お前と違って俺はまだ全力を出し切ってないんだよ」


<能力完全解放>


「な、なんて力…」


全力の俺を見た皆は驚いていた


それは、魔力量の多さもあるが、今の空からは見てるだけで背筋が凍るようなオーラを感じる


「こ、これが一ノ瀬君の全力…」


「柚さん下がっていた方がいいですよ」


「え?」


一瞬理解出来なかった、だがすぐに理解させられてしまった


「さぁ、味わえよお前が最弱だと蔑んでた男の本気をな!!」


<異空間> <念力>


1000本を異空間から出した、だが今までとは違い武器自体の精度も上がっていてる


「な、なんだあれ…」


ブウォォォン!


空の放った武器達は王女目掛けて飛んで行ったそれを王女は<マジックシールド>を使い防いだ、だが


「うっ…!」


バリィィン!!


一ノ瀬の攻撃に耐えれなくなったシールドは壊れてしまい何本かは貫通し王女の体を貫いた、それを王女は回復し治し王女は次は自分の番だと言わんばかりに


<アクセル>身体強化スキルを使い突っ込んできた


「効かねぇよ」


「!?」


そう、全力の俺には王女の攻撃は効かないし当たらないのだ


攻撃を避け空は<念力>を使い双剣で斬った


ブシュ!!


「うっ!!」


回復させる暇を与える暇もなく王女に攻撃し続けた、王女はまずいと思い後ろに下がった


「ハァハァ…これで決めます」


<スタースフィア>

王女の前に無数の星が出現していた

どうやら王女はこれで決めるつもりだ


「さぁ、こいよ」

「これで消えて死んでください!」


ズドォォォン!!

無数の星が空を襲った


<念力>

空はそれを<念力>を使い無数の星は空の目の前で止まっている


「この程度か?」


「うるさい!」

<質量操作>


王女は煽られた事に腹を立て、最後の一撃を放った


ズゥゥゥン!

「これで!消えてなくなれぇ!!」


<異空間>大剣を召喚し空は星たちに突っ込みながら王女の前に飛んだ


「しまった…」


「これで終わりだァァ!」

バサッ


王女が自分の魔法を放つのに気を取られた瞬間、空は王女に近づきその首を取ってしまった


面白かったら星5つ、つまらなかったら星1つ、正直に感じた気持ちで大丈夫です!


ブックマークもいただけるとうれしいです。


何卒よろしくお願いいたします。


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