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出世すると言う事

作者: 告田発男
掲載日:2014/11/24

老若男女を問わず、御一読ください。

会社員として、または公務員として、出世すると言う事、すなわち上司になると言う事とは、どう言う事だと思いますか?…


サラリーマンである以上は、出世したいのが人情であり、「出世なんて考えて無いよ」などと言う人は、私を含めて無欲な人か、出世を諦めた人であろう。



出世するために努力する人も居るであろうけど、人より秀でた人間というのは、自然に周囲から認められ、出世するものである。…



ただ、何れにせよ出世した人間に必要な事は、「自分を支えてくれる部下を、守れるか?否か?」に尽きると思うのだ。


私が考えるに。…悪い上司ほど、自分の感情のままに上司風を吹かせ、ただ部下を叱るだけの、単なるパワハラな人間。

自分より目上にはペコペコし、目下には威張る人間などは、部下を持つべき人間では無い!


何故ならば、人の上に立つ人間というのは、支えてくれる人間を想い、いたわれる人間で無ければ、その存在価値は無いと思うからだ。…


出世する事は、自分の為では無く、他に対する配慮が如何にできるか?という事ではないだろうか。…



その意味で言うならば、現代社会に於いて、「良い上司」が減り、ほぼ絶滅危惧な状況になっており、無気力な冷めた若者が増えたのも納得せざるを得ない。…



この「私の心の叫び」を読まれた方が、部下を持つ立場の人なら、一度で良いから、自分を見つめ直して頂きたい。



あなたは、単なるパワハラ上司にはなっていませんか?……



読まれた方は、是非とも、ご感想を頂きたいです。…

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