出世すると言う事
老若男女を問わず、御一読ください。
会社員として、または公務員として、出世すると言う事、すなわち上司になると言う事とは、どう言う事だと思いますか?…
サラリーマンである以上は、出世したいのが人情であり、「出世なんて考えて無いよ」などと言う人は、私を含めて無欲な人か、出世を諦めた人であろう。
出世するために努力する人も居るであろうけど、人より秀でた人間というのは、自然に周囲から認められ、出世するものである。…
ただ、何れにせよ出世した人間に必要な事は、「自分を支えてくれる部下を、守れるか?否か?」に尽きると思うのだ。
私が考えるに。…悪い上司ほど、自分の感情のままに上司風を吹かせ、ただ部下を叱るだけの、単なるパワハラな人間。
自分より目上にはペコペコし、目下には威張る人間などは、部下を持つべき人間では無い!
何故ならば、人の上に立つ人間というのは、支えてくれる人間を想い、いたわれる人間で無ければ、その存在価値は無いと思うからだ。…
出世する事は、自分の為では無く、他に対する配慮が如何にできるか?という事ではないだろうか。…
その意味で言うならば、現代社会に於いて、「良い上司」が減り、ほぼ絶滅危惧な状況になっており、無気力な冷めた若者が増えたのも納得せざるを得ない。…
この「私の心の叫び」を読まれた方が、部下を持つ立場の人なら、一度で良いから、自分を見つめ直して頂きたい。
あなたは、単なるパワハラ上司にはなっていませんか?……
読まれた方は、是非とも、ご感想を頂きたいです。…




