CHAPTER14. 難解
遅れた、すまん。
そういえば18禁と題名を変えました。
変わってなかったら教えてくれれば幸いです。
さて、何をするにしろ最初は念の為を考え拘束しなければ話が始まらない。
一番早く一番簡単な糸による拘束を…
そう思い1番前にいる少しゴリアテチックで勇猛そうな男を糸を使い拘束しようと行動する。
スパパパパパッ
私「およ?」
先程までこちらを警戒していたゴリアテ(仮)君、いつの間にか四肢と首が胴体とおさらばしてしまっているではありませんか!
誰がこんな酷い事を!!
切断された場所が私が拘束しようとした場所なのは凄い偶然です。
私「私の力だとダメなのか、それとも…」
何がとはあえて言いません。
私「ならば相手の力を利用する罠形式にしたら…」
糸による拘束罠をゴリアテの次に強そうな男がかかる様に私は仕掛ける。
ゴリアテ君(仮)が瞬殺されてしまった事もあり他の人間さんは此方に来る様子が無い様で簡単に罠にかかる。
今度は上手く捕まってくれた様で今度はバラバラにならずに拘束されました。
私「糸自体に切断される程の脅威は無いのか…」
ゴリアテ君(仮)のバラバラ事件に私は関係無いがちゃんと拘束出来たので良しとする。
無事に1人拘束できたので他の人間もこの応用で拘束する事にする。
恐怖のお掛げか特に抵抗が無く無事全ての人間を拘束する事が出来た。
私「ここからが本番だ。」
やっと実験が出来る事にワクワクする私なのであった。
ストーリーが表す前に先に進んでしまう…




