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CHAPTER13. 誰だお前は!!
やぁ!
結論から言うと私のディナー、戦闘相手は人間だった。
私『パッと見で分かる事と言えば特に脅威にならなさそうな事と、全体的に何かしらやらかしていそうな事かな?』
有難い事にも特に何か気にする事は無さそうである。
私『コレからやる事を考えても尚"楽しみ"が勝る、か…』
我ながら流石の屑っぷりに自虐気味に思考する。
私「根っからの"マッドサイエンティスト"と言ったところかな?」
元々の思考回路がおかしいのか、この環境でこうなってしまったのか…
私「何方にせよ頭がおかしい事には変わり無し、か…」
何故ここまで熟考出来るかと言うと全体的に相手がお粗末だからである。
私「さて、楽しい楽しい実験の時間だ♪」
そう私はこれから起こるであろう事に心踊らせるのであった。
短いよ!




