第2話 輝くリア充
もう、これが普通の長さでいいんじゃ…( ;´・ω・`)
コンコンッ
ある昼下がり、部室のドアをノックする音がしました。
「は―い、なんですか?」
ドアを開けると、そこには、あねきと、なんかやたらキラキラと輝いている人物が立っていました…。
なんか、近づきたくなかったから、僕はドアから顔を半分だしながら言いました。
「えっと…?誰ですか?」
「クゥラスの中心人物に向かって、誰かはないだろう?」
…いや、僕、あんたなんか一度もクラスで見たことないんですけど…。
「あっ、弟くん!この部活にも、やっぱり華がいると思って連れて来たヨ!じゃあ、この人あげるから、ヨロシクしといテ!」
ガシィッ
「ちょっと待て!どさくさに紛れて逃げようとすんな!この状況を説明しろ!」
「えぇっ、やめてヨ!私はここから逃げるんだヨ!」
ズルズルズル…
「引きずり込まれルー!やだー!タスケテー!」
〇10分後〇
「ふんっ、このオレに何か用かな?」
さっきの、キラキラなやつが、椅子の上でふんぞりかえっています。
「ねえ、これ、何があったの?」
「誰ですか、この人?」
「それが、僕にもわからないんですよ。ほら、あねき、さっさ説明して。」
「え――――!じゃっじゃあ、じゃあ自己紹介してヨ。」
「誰って、オゥレはオレさ…ほら、輝いているだろう?」
「えっ―と、この人は3年のところの自称、クラスの中心人物?のイケメソの白鳥先輩だヨ。部活に入りませんかーってチラシ配ってたら、なんか寄って来たヨ…」
「え、えっと、つまり入部する人ですか?」
「そうだ、オゥレは入部しに来たんだ。だが、そんなことより、オゥレは君達に話したいことがあるんだ!今日、みんなでオゥレの家にこないか?」
「「「「えっ!?」」」」
もうやだ、この人!急に話題変えてくる!
家に帰りたい!凄くお家帰りたい!
この話も嫌な予感しかしない!
てか、もう家帰っていい?
「なぜにおウチ!?」
「ぼっ、僕もわからないです!なんでですかっ?」
「なんかこれ、拒否したほうがいいんじゃないですか?」
「なぜ家に誘ったかというとな…オゥレの家がな、温泉だからだ!!!」
「おっ、オ――!ここらへんの温泉って言ったら、商店街のとこのアレ!?」
「そう!それだぞ!」
「なんか楽しそう!私行きたいヨ!」
「うえぇ!?行くんですか!?」
うっわ、驚いて変な声でた…
「うーん、そうですね!温泉、行ったことないから、楽しみです!」
「こなみ君も!?」
「私!私も行きたいわ――!」
「じゃあ、決まりだな!みんな、オゥレの後に続け!」
「「「アイアイサ――!」」」
「ヒア、ウィーゴー!ヨ!」
「あ――…決まっちゃった。もう僕どうなっても知らないですよ―…。」
そして、僕らは温泉に行くことになった。
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これからも頑張ります!(* ´ ▽ ` *)
今回は紹介する人がいないので、書くことがないです。
全く違う話ですが、各登場人物の過去編とかいつか、作る予定です!楽しみにしていただけると嬉しいです!




