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ひざかっくんからはじまる恋物語  作者: ソライロ
1章 
9/19

第2話 輝くリア充

もう、これが普通の長さでいいんじゃ…( ;´・ω・`)

コンコンッ

ある昼下がり、部室のドアをノックする音がしました。

「は―い、なんですか?」

ドアを開けると、そこには、あねきと、なんかやたらキラキラと輝いている人物が立っていました…。

なんか、近づきたくなかったから、僕はドアから顔を半分だしながら言いました。

「えっと…?誰ですか?」

「クゥラスの中心人物に向かって、誰かはないだろう?」

…いや、僕、あんたなんか一度もクラスで見たことないんですけど…。

「あっ、弟くん!この部活にも、やっぱり華がいると思って連れて来たヨ!じゃあ、この人あげるから、ヨロシクしといテ!」

ガシィッ

「ちょっと待て!どさくさに紛れて逃げようとすんな!この状況を説明しろ!」

「えぇっ、やめてヨ!私はここから逃げるんだヨ!」

ズルズルズル…

「引きずり込まれルー!やだー!タスケテー!」


〇10分後〇


「ふんっ、このオレに何か用かな?」

さっきの、キラキラなやつが、椅子の上でふんぞりかえっています。

「ねえ、これ、何があったの?」

「誰ですか、この人?」

「それが、僕にもわからないんですよ。ほら、あねき、さっさ説明して。」

「え――――!じゃっじゃあ、じゃあ自己紹介してヨ。」

「誰って、オゥレはオレさ…ほら、輝いているだろう?」

「えっ―と、この人は3年のところの自称、クラスの中心人物?のイケメソの白鳥先輩だヨ。部活に入りませんかーってチラシ配ってたら、なんか寄って来たヨ…」

「え、えっと、つまり入部する人ですか?」

「そうだ、オゥレは入部しに来たんだ。だが、そんなことより、オゥレは君達に話したいことがあるんだ!今日、みんなでオゥレの家にこないか?」

「「「「えっ!?」」」」

もうやだ、この人!急に話題変えてくる!

家に帰りたい!凄くお家帰りたい!

この話も嫌な予感しかしない!

てか、もう家帰っていい?

「なぜにおウチ!?」

「ぼっ、僕もわからないです!なんでですかっ?」

「なんかこれ、拒否したほうがいいんじゃないですか?」

「なぜ家に誘ったかというとな…オゥレの家がな、温泉だからだ!!!」

「おっ、オ――!ここらへんの温泉って言ったら、商店街のとこのアレ!?」

「そう!それだぞ!」

「なんか楽しそう!私行きたいヨ!」

「うえぇ!?行くんですか!?」

うっわ、驚いて変な声でた…

「うーん、そうですね!温泉、行ったことないから、楽しみです!」

「こなみ君も!?」

「私!私も行きたいわ――!」

「じゃあ、決まりだな!みんな、オゥレの後に続け!」

「「「アイアイサ――!」」」

「ヒア、ウィーゴー!ヨ!」

「あ――…決まっちゃった。もう僕どうなっても知らないですよ―…。」

そして、僕らは温泉に行くことになった。

ブックマーク登録、評価、ありがとうございます!

これからも頑張ります!(* ´ ▽ ` *)


今回は紹介する人がいないので、書くことがないです。


全く違う話ですが、各登場人物の過去編とかいつか、作る予定です!楽しみにしていただけると嬉しいです!

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