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鈍色の空

作者: 善行望
掲載日:2017/10/14




         鈍色の冷たい空は僕に何を語りかけてるの?


         頭上には冷酷な水粒が降り落ちて


         街の悲しみに吸い込まれていく


         

         鈍色の冷たい空は僕に何を語りかけてるの? 


         手には持ってるけど傘なんかいらない


         こうして全身を冷やしていたいのさ


          

         鈍色の冷たい空は僕に何を語りかけてるの?


         そうすれば全て凍え死ぬと思って


         この悲しみは永遠に続くものかもしれない



         鈍色の冷たい空は僕に何を語りかけてるの?


         それは永遠に続くものなんて何もないってこと


         そう この悲しく冷たい雨だって・・・・・


         

         



        

ありがとうございました。

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