第三百六話 PayPayの……
お読みくださり、ありがとうございます。
9月から。
地元で。
PayPayの。
キャンペーンが。
始まる。
市内のお店で。
PayPayで支払いすると。
最大10%
戻ってくる。
上限は。
3,000ポイント。
1ヶ月間の。
限定企画だ。
花火大会が。
8月から。
9月に変更になったので。
そのタイミングに。
合わせたのかもしれない。
花火大会……
毎年8月上旬に。
実施していたけれど。
豪雨のせいで。
2年連続して。
中止になった。
9月に開催には。
違和感があるが。
中止になるよりは。
マシだ。
無事に。
開催されることを。
祈ろう。
花火大会の。
開催時間は。
1時間。
以前に比べると。
30分短くなった。
早めに終わった方が。
帰りもラクだ。
花火大会の。
ボランティアも。
募集していた。
観覧席の設営や案内。
会場の清掃など。
実働2時間で。
ボランティア席が。
プレゼントされる。
参加しようかどうか。
迷ったが。
会場が。
遠すぎて。
断念した。
PayPayの。
使い道は。
どうしよう。
生活必需品の。
買い出しで。
終わるのは。
最後の手段に。
しておきたい。
敷布団が。
ヨレヨレだ。
地元の布団屋さんで。
新しいふとんを買えば。
古いモノを。
処分してくれる。
これを機会に。
買いかえよう。
ただし。
気をつけないと。
高い布団を買わされそうだ。
祖母が。
亡くなったあとに。
高い布団を。
買っていたことを知った。
高級な寝具には。
よく眠れるとか。
何らかの。
メリットがあるのだろう。
だけども。
身の丈に合った値段というモノがある。
買うときは。
予算を伝えて。
その範囲内で。
買える布団にしよう。
もし。
予算が余ったら。
おいしいもので。
胃袋を。
満たそう。
おいしいものといえば。
地元の。
フレンチのお店が。
リーズナブルで。
美味しいと。
ユーチューブで。
絶賛されていた。
リーズナブルなのは。
田舎だから。
食材を。
現地調達して。
バゲットから。
タルトまで。
手作りしている。
別のイタリアンのお店の。
リゾットで使うお米は。
店舗に面した田んぼから。
収穫したものだ。
そこのお店は。
安くはないけれど。
稲作の労力を考えたら。
妥当かもしれぬ。




