第二十四話 欲しいもの
お読みくださり、ありがとうございます。
今、欲しいものは? と聞かれたら、即答する。
SBI社債だ!
だって、利率が、0.60%なんだもの。
ちなみに国債は、0.05%
その差、十二倍。
しかも、期間は約2年と短め。
申込金も、十万円以上十万単位と、定期預金のような手軽さだ。
こないだ入った住信SBI銀行のネット定期が0.20%……
三倍だよ、三倍!
ネット定期を解約して、SBI社債を買った方がトクだ。
しかし、「欲しいもの」と「買えるもの」は、別なのだ……
SBI社債を買うには、条件がある。
「先着順」なもので。
2020年3月30日12時に、SBI証券に申込しなきゃならないのだ。
今、この話を書いてるのが、3月29日。
発売日は、明日……月曜日。
明日は、普通に仕事だよ。
月曜は忙しくて。
そんなこと、やってる時間は、ありません……
万が一、帰宅後に売れ残ってたら買うけども。
数分で売り切れるって話だしな。
売れ残っていたら、逆に驚くわ。
まあ、何がなんでも欲しい! とか、そういう心境じゃないから。
定期預金代わりに、買えたらいいなあ。
と、ふんわり思う程度だ。
しかし、証券会社に口座を作らなかったら、「社債が欲しい」と思うことは、未来永劫なかったと断言できる。
もし、SBIやソフトバンクの社債が買えたら、定期預金を解約して一部は社債につぎこんだ方がいいかも。
なぜなら、SBIやソフトバンクが危うくなる可能性と、地元銀行がなくなる可能性とを比べたならば。
地元銀行の方がリスクが高そうからだ(地方銀行にお勤めの方、どうもすみません……)。
そういえば、ソフトバンクの既発債って売ってたな。
前に見た時は、利回りは1.2%、申込金100万以上、100万単位。
期限が5年以上と長かったから、スルーしたんだけど。
今はどうなってるか、確認してみよう。
ソフトバンクの社債、2種類売ってたよ……
一つは、利回り2.003%、残存期間1.9年
もう一つは、利回り2.101%、残存期間4.2年
……って、こっちの方が、利回り良いよ。
100万円以上からだから、10万から買えるSBIより、ハードルは高いけど。
残存期間1.9年なら、試してみる価値はあるかもしれない。
検討してみよう……




