第二百三十一話 高配当株を買ってみよう
お読みくださり、ありがとうございます。
米国の。
高配当株を買ってみよう。
海外ETFの。
SPYDよりも。
配当が高いのを。
個別株は買わないと。
何度も誓ったが。
人の心は。
変わるモノだ。
3Mにしよう。
日頃から。
お世話になっているしな。
付箋のポスト・イットとか。
スコッチ・ブライトのスポンジとか。
株価は100ドル超くらい。
下がるのを待ってたら。
値上がりした……
割高になってもいい。
お試しで、1株買おう。
米国の高配当株って。
3Mくらいしか知らないが。
他に。
どんなモノがあるのかな。
1位。
アルトリア・グループ
利回り8%超。
タバコの製造販売会社だ。
フィリップ・モリスを売っている。
2位。
フォード・モーター
利回り7%超。
3位。
AT&T
利回り7%超。
電気通信、技術サービスの会社
グラハム・ベルが創業した「ベル電話会社」が前身。
ベルさんって。
電話機を発明した人だ!
本人は亡くなっているが。
会社は今も残ってるんだな。
1位から50位までの。
社名を眺めたが。
圧倒的に。
知らない会社が多い。
なんとかエナジーとか。
ファイナンシャルとかついていると。
エネルギー関連とか。
金融会社だろうと推測できるけど。
ゼロックスとか。
ファイザーとか。
10社くらいしかわからん。
利回りだけを考えれば。
アルトリア・グループや。
フォード・モーターを買うべきだろう。
だけども。
タバコや車には。
興味がない。
AT&Tにしてみようかな。
20ドル以下で買えるし。
ファイザーも。
検討しよう。
30ドル以下だ。
失敗しても。
あきらめのつく手頃な価格だ。
米国株式って。
ハードルが低くて助かる。
上位50社の名前は。
ざっくり把握した。
気になる会社を。
ときどきチェックして。
下がっていたら買おう。
NISAの。
成長投資枠は。
字義通りだと。
成長しそうなモノに投資すべきだが。
投資って。
そんなにうまくいくモノじゃない。
だからといって。
成長投資枠を。
インデックスファンドで埋めるのは。
安全だけど。
楽しくない。
アクティブファンドの。
SOMPO123でも。
定期買付してみようかな。




