第百九十九話 花火を観よう
お読みいただき、ありがとうございます。
花火を観てきた。
4年ぶりだ。
コロナ禍や豪雨で。
3年間中止に追いこまれていた。
地元の花火なので。
気軽に行ける。
花火会場は。
だだっ広い河川敷だ。
観覧場所には。
事欠かない。
有料席と無料席があって。
有料席の最低金額は5千円だ。
音声を聞きたかったり。
席を確保しておきたいのなら。
有料席だが。
市長の挨拶とか。
カウントダウンとかは。
聞かなくても、別に困らない。
音楽とのコラボは。
曲と打ち上げタイミングが合うかどうかだ。
花火を観るだけなら。
無料席でも、問題ない。
有名な花火大会だと。
無茶苦茶混むが。
地元の花火は。
そうじゃない。
有料席だって。
当日に買える。
行き帰りも。
楽ちんだ。
見終わって。
30分後には。
自宅にたどり着いている。
有名どころの花火大会も。
見てみたいけれど。
このラクさに慣れてしまうと。
地元でいいや、になる。
花火を観に行くって。
なかなかリスキーだ。
天候次第で延期もある。
ツアーで行くとしたら。
晴れであることを、祈るしかない。
晴れていても。
無風だと。
煙が消えなくて。
花火が見えにくくなる。
完璧なコンディションで見れることを。
期待するのは、難しい。
0泊2日の花火ツアーは、過酷すぎる。
花火に観光をプラスしたゆったりめのツアーなら。
参加してみたい。
駐車場に。
観光バスが4〜5台停まっていた。
遠方から観に来てる人もいる。
がっかり花火じゃないといいな……
天候。
晴れ。
上空に風あり。
暑すぎるのを除けば
コンディションは。
バッチリだ。
アクシデントもなく。
予定通りに始まって。
サクッと終わった。
フツーの花火は、見上げるイメージだけど。
地元の花火は、横長だ。
河川敷が2キロあるので。
水上スターマインも、上げ放題だ。
二尺玉(約500メートル)の花火も。
3発同時に打てる。
予算の都合があるから。
そんなにいっぱいというわけにもいかんが……
あんまり混まないところで。
ワイドな花火を観たい人にはおすすめだ。
有名どころの花火を観に行くもよし。
地元で、まったり観るもよし。
日本の夏を、楽しもう。




